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元気な区民企業と区民の夏まつり 目黒リバーサイドフェスティバル開催(令和元年7月28日)

更新日:2019年8月6日

7月28日(日曜日)、目黒区民センターにて「第56回目黒区商工まつり 目黒リバーサイドフェスティバル」が開催された。当日は台風の影響が心配されたが、開始直後は曇りだった空も、お昼ごろには晴れて気温も上がり、夏空の下での開催となった。

このイベントは、区内企業が自社製品・商品をはじめ、商工業製品を展示・宣伝し、広く区民の理解を深めると共に、各種イベントを通じ地域社会に貢献する企業姿勢をPRし、地域産業の振興と地域の活性化を図ることを目的として毎年開催しているもので、今年で56回目を迎える。

特別企画展「beyondめぐろ」

区民センター体育館では車いすに乗る体験や、キッズの職業体験として「消防防火服着用体験」、「鉄筋結束組立体験」や「指紋採取体験」など思い思いの体験を楽しんでいた。車いす体験をした子どもからは、「楽しかったけど、曲がるところがむずかしかった」と恥ずかしそうに答えてくれた。「指紋採取体験」に親子で参加していた参加者からは、「機械ではできない、細かい人の手でやる作業だと感じた。貴重な体験でした。」と話してくれた。他にも「消防防火服着用体験」では、防火衣を着て、重いガンタイプノズルを構えた子どもの誇らしげな表情も見ることができた。

さらに、出展ブースでは27の団体・企業が出展し、訪れた人は気になるブースで足を止め、話を聞いたり、手に取ってみたりしていた。東京都立城南職業能力開発センターの万華鏡作りや、目黒郵便局の手作りシールアートのワークショップなど、親子で作れるブースには多くの親子が訪れていた。

また、区民センター3階研修室等では、「産直特産品販売」が行われ、区と交流のある市町村や団体(気仙沼市、角田市、鮫川村、三春町、飯舘村、前橋市、金沢市、目黒石川県人会、笛吹市、佐世保市)が各地の特産品を販売し、訪れたかたは新鮮な野菜や果物を試食しながら買い物を楽しんだ。

BEYOND GIRLSによるライブとトークショー

区民センターホールでは、車いすチャレンジユニットのBEYOND GIRLS(ビヨンドガールズ)がライブとトークショーで会場を盛り上げた。観客も歌に合わせた手拍子で参加し、アンコールの拍手が暖かく鳴り響いていた。出演を終えたBEYOND GIRLSのみなさんからは、「障害あり・なしに関わらず色々な人が来てくれたのと、キッズも来てくれて嬉しかった。車いす体験にちなんで車いす「あるある」の話をしたが、これから東京2020に向けて、少しでも意識が向いて、近くで困っている人がいたらお手伝いしてもらえたら、そのきっかけになるといいなと思う。」と語ってくれた。

ボルダリング体験

区民センター体育館では今年も、1年後に迫った東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の新種目であるボルダリングの体験イベントも行われ、高さ約1.8メートル、横幅約4メートルの特設ウォールで多くの方がボルダリングを楽しんだ。

ボルダンリング体験にはたくさんの子どもたちが訪れ、列をなしてワクワクしながら自分の順番を待つ様子が見られた。実際に体験をした子どもからは、「ちょっと難しかった。手の力はあまり使わないけど、足を開くのが疲れる。もっと大きいのでもやってみたい」との話が聞けた。


たくさんの子どもたちがボルダリングを楽しんでいた

会場に訪れた多くのかたが事業者等とふれあい、このイベントを楽しんだ。

この記事の問い合わせ先

目黒リバーサイドフェステイバル

産業経済・消費生活課中小企業振興係 電話番号 03-3711-1134

ボルダリング体験イベント

オリンピック・パラリンピック推進課 電話番号 03-5722-9361

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