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第12期環境推進員養成講座第3回が開催されました(令和元年10月19日)

更新日:2019年11月9日

10月19日(土曜日)、京浜島リサイクルセンター(リバース2002)、京福商店、目黒区エコプラザにおいて、第12期環境推進員養成講座第3回フィールドワーク「目黒区の資源とごみの現場を見る」が行われた。
第12期にあたる今年度の環境推進員養成講座は、講座全体のテーマを、「食べること+生きること=環境のこと 持続可能なくらしのために」と設定し、全6回の講座のうち、本日は3回目の講座が行われた。

京浜島リサイクルセンター(リバース2002)に到着した受講生らは、目黒区の一般家庭から排出されたペットボトルや廃プラスチックなどのゴミが、中間処理施設にてどのように処理されているのかを学ぶため、フィールドワークとして施設内部を見学して回った。

施設職員に、ゴミ処理の流れについてレクチャーを受けながら、ゴミがトラックで施設に運び込まれてからの分別、再商品化に向けて圧縮梱包されるまで順を追って見学した。初めて中間処理施設を見学した受講生からは、「どのぐらいのごみの量がでるんですか。」や「人の手で分けるんですか。」などたくさんの質問の声があがり、受講生達は熱心にメモを取りながら学んでいた。


再商品化に向けて圧縮梱包された廃プラスチックを見学

京福商店では、ガラスびんの選別作業(洗って再使用されるリターナルびん・再度びんの原料となるワンウエイびん)についての説明を聞いた。職員からびんに貼ってあるラベルについて、酒屋や飲食店はなるべく剥がれにくいものが好まれるが、回収業者としては水で剥がれないのは困ることや、ビールメーカーによるびんの形状の違いなど、業者ならではの話が聞けた。受講生たちは実際にびんを持ってみたり触ったりしながら、説明を真剣に聞いている様子がみられた。


京福商店におけるガラスびんの選別作業の説明

その後、目黒区エコプラザに場所を移し、本日のフィールドワークの振り返りとしてワークショップが行われた。グループに分かれて、フィールドワークでの気づきや今後の課題を出し合い、ワークショップ終了時にはグループごとに、今回のフィールドワークを踏まえて環境を良くするにあたっての具体的な取り組みや課題の発表がなされた。グループ討議の中では「廃棄物は入り口が大切。」「もっと若い人たちや海外の人たちにも周知していってほしい。」「知らないことをたくさん教えてもらえたので周りにも発信していきたい。」「容器を洗剤で洗わなくていいというのには、びっくりしたけれどうれしい。」等の意見が出されていた。また、ワークショップでは環境問題に対するアプローチの検討だけではなく、グループ討議においてファシリテーター等の役割をグループごと設定させるなど、他者とコミュニケーションを取りながら問題について考えていくという、本講座の趣旨に沿った工夫がみられた。第12期養成講座は、月1から2回のペースで12月14日(土曜日)の第6回目まで引き続き行われることになっている。


ワークショップでは活発な意見交換がなされた

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