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目黒区男女平等フォーラム2019開催(令和元年11月17日)

更新日:2019年12月14日

11月17日(日曜日)、目黒区中目黒スクエアにて「目黒区男女平等フォーラム2019」を開催した。今回は、ジャーナリストの石川結貴いしかわゆうき氏を講師にむかえ、「聞いてみよう 子どもの虐待 考えてみよう 私たちにできること」をテーマに、子ども達の命と生活を守るために地域でひとりひとりができることはあるのかについて来場者とともに考えた。

講演会に先立ち、青木英二目黒区長より、「虐待のない街づくりは行政だけでできることではありません。区民の皆さんと行政とのスクラムが大変大切だと思っています。11月は「児童虐待防止推進月間」です。本日の講演やミニシンポジウムを通じて、目黒区だけではなく東京や日本で児童虐待が減っていく一歩になればいいと思います。限られた時間になりますが、秋のように実り多い充実したひと時になりますと幸いです。」と挨拶があった。

講演「孤立と虐待のない街づくり 傷つく子どもたちを救うためにできること」

講師の石川結貴氏による講演では、「児童虐待事件では、子どもたちの悲惨な状況がクローズアップされがちだが、そこに至るまでに何があったのか、どう助ければよかったのか、多面的な視点も必要。虐待されている子どもたちは基本的学力や常識がない。教えてもらっていないからできない。そういった子ども時代の影響が将来的に大きく影響してくることがある。行政では手の回らない家庭内再構築の支援は、民間の力が活きる。自分の思い込みや一方な視点では、真につながることはできない。「つながる」ためには想像力・行動力・突破力が必要。そして、子どもにもプライドはある。一方通行で押しつけがましくない、「お互い様」の気持ちを持つこと。虐待されているから救うのではなく、必要としている、一緒に生きていきたいと、あらゆる子どもにアプローチすることで、必要な子どもにも届くということがある。」と取材に基づいた実例も交えてお話しされ、参加者は時折うなずきながら熱心に聴いていた。

ミニシンポジウム「考えてみよう 私たちにできること」

講演会後には、パネリストに横山誠(よこやままこと)氏と、目黒区子ども家庭課子ども家庭支援センター係長とともにミニシンポジウムが行われた。各団体の活動内容の説明の後、参加者全員で「考えてみよう 私たちにできること」をテーマに、地域でひとりひとりができることは何なのかについて話し合われた。


ミニシンポジウムの様子

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