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かなざわ講座「加賀百万石の漆芸」開催(令和元年12月1日)

更新日:2019年12月13日

12月1日(日曜日)、目黒区総合庁舎大会議室(所在地:目黒区上目黒二丁目19番15号)において、かなざわ講座「加賀百万石の漆芸」が開催され、美しいデザインが現在まで継承されている加賀百万石の伝統工芸の歴史を知ろうと約70名の参加者が会場を埋めた。

目黒区での「かなざわ講座」は金沢市が主催し、今回で9回目となる。目黒区と金沢市は、旧加賀藩前田家16代当主利為としなりが「前田侯爵家本邸(国重要文化財/旧前田家本邸)」を駒場に建設するなど、歴史的つながりが深いことから、平成29年10月28日、金沢市内の大樋おおひ美術館茶室において、金沢市と友好都市協定の締結式が行われている。

今回は金沢の伝統工芸「加賀百万石の漆芸」をテーマとし、講師に「株式会社能作代表取締役岡 能久おか よしひさ氏」を迎え、加賀百万石の伝統工芸の枠、加賀蒔絵・金沢漆器を中心に歴史解説も交えて講演が行われた。

岡 能久おか よしひさ講師による講演では、「金沢漆器は、3代目前田利常が加賀藩細工所に、京都から五十嵐道甫や江戸から清水九兵衛を招き、お殿様、お姫様の調度品、贈答品を作り始め、技術が伝えられたことが始まりです。金沢漆器の中でも、加賀蒔絵は、武家文化と公家文化を融合し、漆塗りの上に、金や銀で絵模様を描き、華やかで、金沢漆器を代表する技法です。」との説明がされた。また、参加者からの「漆器の扱いが難しい」という声に、岡 能久おか よしひさ講師は、「漆器を是非使って、楽しんでいただきたい」と1時間半に渡る講演を締めくくった。


講座の様子

1時間半に渡る講演会の終了後、実物の金沢漆器に触れる機会が設けられ、参加者たちは肌で漆芸の美しさを感じていた。

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