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めぐろアーティスト支援事業(カルデリ)動画撮影始まる(令和2年8月27日)

更新日:2020年8月27日

本日(8月27日・木曜日)、めぐろパーシモンホールの大ホール(所在地:目黒区八雲一丁目1番1号)において、めぐろアーティスト支援事業「Culture Delivery Project(カルデリ)」の動画撮影が行われました。
めぐろアーティスト支援事業は、新型コロナウイルスの影響により活動の場が少なくなったアーティストを対象に発表の場を提供し、芸術文化活動の継続を支援すると同時に、新しい生活様式の中において区民の方に芸術文化活動に触れる機会を提供することを目的としています。


無観客での演奏の様子

この支援事業には59団体の申し込みがあり、抽選で選ばれた23団体が参加することとなりました。無観客撮影が実施されためぐろパーシモンホール(大ホール)は、日本初の吊り下げ式音響反射板を採用し、生の音の豊かな響きを特徴とする定員数1,200人のホールです。本日と29日(土曜日)にピアノやギターなどの演奏の他、フラダンスやジャグリングなど様々な分野のアーティストによるパフォーマンスが繰り広げられます。

ピアノ演奏を行った岩倉彩子いわくら さいこさんは、「新型コロナウイルスの影響により人前でピアノを弾ける機会が極端に少なくなっているときに、区のホームページでこの事業のことを知りました。本来なら、この大ホールにおいでいただいてリアルな演奏を提供できるのが一番なのですが、現状ではそれが難しいということで、ライブではなくても特設ホームページやSNSの活用でお届けできるというこのイベントに申し込みました。久しぶりの演奏で緊張しましたが、すごく楽しかったです。音響の良い大ホールで演奏でき、貴重な体験をすることができました。」と、参加の動機や演奏後の感想を話してくれました。また、「演奏家として生の音をお伝えするという点で、現在の状況にはショックを受けていますが、新しい生活様式に沿った方法で、例えば、ベルリンフィルによる演奏会のオンライン配信は、ホールの音響を最大限に生かして世界中のどこにいても演奏会を楽しむことができます。今後は、こうした形での提供を工夫しなければならないと考えています。」と、今後のあり方についてコメントしてくれました。

このイベントの模様は、9月以降に動画配信サイト「YouTube」での配信及びケーブルテレビ・イッツコムにおいて放送する予定です。

問合せ先

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