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パーシモン大ホールでピアノを弾きました 芸術文化活動支援事業第2弾(令和2年12月13日)

更新日:2020年12月18日

12月13日(日曜日)、新型コロナウイルスの影響により、日常の芸術文化活動の機会が少なくなった区民を対象とする支援事業として、利用予約の無い日程を利用して、世界三大ピアノのひとつであるスタインウェイピアノをめぐろパーシモンホール大ホール(所在地:目黒区八雲一丁目1番1号)で演奏する機会が提供されました。


めぐろパーシモンホール大ホール内観

めぐろパーシモンホール大ホールにて、各組1時間、自由にピアノ演奏ができ、客席の利用(関係者20人程度)も可能で、目黒区内在住・在勤・在学の方を対象に40組程度を募集したところ、280組の申し込みがあり、7倍の抽選倍率となりました。

日本初の吊り下げ式音響反射板を採用し、生の音の豊かな響きを特徴とする定員数1200人のめぐろパーシモン大ホール。ステージと観客席を家族や仲間だけで貸切ることができ、初日となった本日の一組目と二組目の家族連れは、思い思いに貴重な1時間を楽しんでいました。

一組目の方は、「自宅の近くに町会の掲示板に興味を引くポスターがあり、それで今回の募集を知りました。娘にピアノに興味を持ってもらうきっかけになればと思い応募しました。自分も妻も大学のピアノの会で知り合い、こうした大ホールで演奏するのは学生の頃以来ということで大変楽しみにしていました。音楽家でもない限り、こうしたホールでピアノを弾くことはできませんので、人生の中でもありがたい経験ができたと思います。また、ホールやピアノという本物に触れるということは、娘にとっても貴重な経験になったと思います。」と感想を話してくれました。

二組目の方は、「娘がずっとピアノを練習しているんですが、コロナ禍の関係で発表会やコンクールなどがホールでできない状況でしたので、こうした機会に是非、ホールで弾かせてあげたいと思い、応募しました。」と応募の動機を話してくれました。また、演奏を行った本人からは、「こういうホールでピアノをのびのびと弾けて、練習の甲斐があって良かったと思いました。」と感想を話してくれました。


ステージと観客席を貸切

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