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「目黒のさんま」新作落語コンテストを開催します(令和3年6月30日)

更新日:2021年9月11日

落語「目黒のさんま」をきっかけとして始まった目黒のさんま祭は、今年25回目を迎えます。これを記念して、「目黒のさんま」にちなんだ新作落語のコンテストを開催します。最優秀賞受賞者には10月10日(日曜日)に開催予定の第45回目黒区民まつりで、落語を披露していただきます。
(注記:第45回目黒区民まつりは、中止となりました。)

「さんまは目黒に限る。」のオチで有名な「目黒のさんま」が由来となって、平成8年度に「目黒のさんま祭」が始まりました。毎年、友好都市である宮城県気仙沼市で水揚げされたサンマを来場者に振る舞うこのおまつりは、全国的に有名なイベントとなっています。本来であれば、令和2年度が「目黒のさんま祭」の25回目に当たり、新作落語コンテストを実施する予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大のため、目黒区民まつりが中止となり、今年度へ企画が延期となりました。


審査員には、目黒区出身の落語家であり、真打襲名を行ったばかりの九代目春風亭柳枝師匠と三遊亭れん生師匠に務めていただき、決勝大会当日は、お二人にも落語を披露していただく予定です。新型コロナウイルス感染防止のため、予選大会はオンライン上で行います。また、決勝大会も当日はライブ配信を予定するなど、「新しい生活様式」のもと事業を実施していきます。

応募要件(他にも要件あり)


「さんま」または「目黒」の言葉を入れて創作した、未発表の作品(入賞作品の著作権は目黒区民まつり実行委員会に帰属)

各賞

 
最優秀賞(1人)賞金5万円、審査員特別賞(1人)賞金1万円

応募資格

 
アマチュアのかた(年齢不問)

審査方法

  1. 予選はYouTube(動画共有サイト)にアップロードされた応募作品の上演動画で審査し、決勝進出者5人程度を選出
  2. 10月3日(日曜日)にめぐろパーシモンホール小ホールで開催する決勝大会で各賞を決定

審査員


九代目春風亭柳枝氏、三遊亭れん生氏、目黒区民まつり実行委員長ほか

申込方法

エントリーフォーム(コンテストホームページに掲載)に、必要事項(YouTubeにアップロードした作品の限定公開URLが必要)を記入し、令和3年8月31日までに申し込み

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