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目黒区総合庁舎3階南口エントランスホールの耐震補強工事完了記念展示を行います(令和4年4月5日)

更新日:2022年4月19日

目黒区総合庁舎は、かつて千代田生命保険相互会社の本社ビルで、日本の高度成長期における建築家村野東吾の代表作の一つとして知られています。総合庁舎としては、平成14年4月から改修工事を開始し、保険会社時代から長年愛されてきた広場・池・緑、優美な外観など、その文化的価値を尊重しつつ「開かれた庁舎」として平成15年1月に再生しました。

総合庁舎3階の南口エントランスホールは、床も壁も白い大理石張りで、十字型のアクリルのオブジェを配置するほか、白い天井には、8つのトップライト(明かり取り窓)があり、モザイク・フレスコ作家の作野旦平氏が制作したガラスモザイクによる四季が抽象的に表現されているなど、非常に文化的価値の高いものとなっています。

この南口エントランスホールは天井の耐震対策を行うため、令和3年5月から令和4年3月まで、通行の制限をした上で、耐震工事を行い、8つのトップライトを備えた石膏ドームについても補強工事を行いました。補強工事は、石膏ドームを天井から降ろし補強して、重量約1トンにもなるものをまた元に戻すといった非常に大掛かりな工事でした。

このたび、3月末に工事が完了したことから、文化的価値が非常に高い石膏ドームの補強工事内容を撮影したパネル等の展示とトップライトが抽象的に表現している「四季」を感じることができる生け花の展示を行います。

パネル等の展示

  • 期間:令和4年4月5日(火曜日)から4月28日(金曜日)
  • 展示物:写真パネル7枚、工事の様子を撮影した動画

生け花の展示

  • 期間:令和4年4月5日(火曜日)から4月8日(金曜日)
  • 展示物:生け花14点

本件に関するお問い合わせ先

総務部総務課庁舎管理係
電話:03-5722-6107

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