更新日:2018年7月12日
7月8日(日曜日)、「第16回パーシモンほたる祭り」がめぐろパーシモンホールほかで開催され、会場には地域のかたを中心に、親子連れや子どもたちなど多くのかたが訪れた。
パーシモンほたる祭りは、地域で子どもを育むことをメインテーマとし、子どもたちがこの地に「ふるさと」を感じ、この地から巣立っていった後も、祭りの時期には戻ってきて地域のために力を出したいという気持ちを持ってもらえるよう、様々な組織や団体が一体となって開催しているもので、今年で16回目を迎えた。
大ホールで行われた区立第十中学校吹奏楽部の演奏
大ホールでは、地域の小中高生及び地域団体の吹奏楽、マンドリンの演奏やバトントワリングの演技などが披露され、観客を楽しませた。また、大ホールロビーのホワイエでは、東工大生(サイエンステクノ)によるサイエンスショーなどが行われ、親子連れなど多くの参加者で賑わった。
区民キャンパス公園に「エイサー」のかけ声が響いた
公園ひろばでは、かき氷・焼きそば・串カツなどを売る模擬店や、ジャンボシャボン玉・輪投げなど縁日コーナーが設けられ、こちらもたくさんの人で賑わった。そのほか、フラダンスなどのイベントも行われ、来場者を楽しませた。
きれいななジャンボシャボン玉ができました
ミニSLが快走
めぐろ区民キャンパス北側通路では日本工業大学駒場高校によるミニSL運転が行われたほか、八雲体育館では『パーシモンほたる祭りdeでスポーツ』が行われ、親子で平均台や玉入れなどが楽しめる「親子でトライ!」、バスケット・ストラックアウトなど各種スポーツアトラクションにチャレンジできる「チャレンジ!スポーツ体験」といったイベントが行われるほか、小さな子ども(0歳から3歳優先)も安心して遊べるマットコーナー「キッズランド」が行われ、多くの親子連れが参加していた。
幻想的なホタルの光
ホタルの光に誘われてたくさんの人が訪れた
祭りの名称にもなっているホタルの観賞は14時から小ホールで行われ、来場者は約1500匹ものヘイケボタルが暗闇の中で幻想的な光を眺め、都会の中では普段感じることのできない貴重なひと時を過ごした。
この記事の問い合わせ先
パーシモンほたる祭り事務局(めぐろパーシモンホール事業課内) 電話番号 03-5701-2913
