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平成30年3月11日(日曜日)目黒区内でいろいろな野鳥と出会えました「空のいきもの発見隊」開催

更新日:2018年4月16日

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3月11日都立林試の森公園で「空のいきもの発見隊」を開催しました。

「いきもの発見隊」は区民が目黒区の身近な生物や自然を観察することで、生物の多様性の大切さを学び環境に興味を持つきっかけにしてもらいたいと毎年、目黒川や公園などで実施しています。

(目黒区みどりと公園課 職員)目黒区で策定している生物多様性地域戦略に基づいて、地域戦略の中で野鳥の住める街づくりというものを目指して区民のみなさまに少しでも自然だとか生物のことを身近に知ってもらおうということでこのイベントを開催しております。

出発前に講師として招いた日本野鳥の会のスタッフから双眼鏡の使い方や、バードウォッチングのポイントを教わります。鳥を見つけるコツは耳を澄ませ、鳴き声や気配を感じること。参加者は目を閉じ、自然の音に意識を集中します。

早速バードウォッチングを開始。最初のうちは、なかなか自分で鳥を見つけられずにいた参加者も鳴き声を頼りに木のなかに隠れた鳥たちを発見できるようになっていきます。

この日参加した25人の発見隊は、およそ1時間の調査で緑色が鮮やかなワカケホンセイインコ。この時期見ごろの河津桜の蜜を吸うヒヨドリ。小さく白と黒のコントラストが美しいシジュウカラなど12種類の野鳥を発見しました。

また、バードウォッチングだけでなく鳥の餌となる植物の種や花、巣作りの材料となるクモの巣など鳥の生態にまつわる自然観察も行いました。

(日本野鳥の会講師 箱田 敦只 さん)そこに鳥がいるっていうのは暮らしてるということだと思いますので、当然餌があったり巣を作る場所があったり、鳥が暮らすための環境が揃ってるということだと思うんですね。そういう暮らしそのものを見るようにしていくと、その場所に対する理解というものも深まっていくんじゃないかと思います。

観察を終えると参加者から今回の調査で観察した野鳥の種類と場所が報告され、それを地図に書き込んだ「生き物地図」を作りました。このように、近所の川や公園など身近な場所で植物やいきものを深く観察・記録することは、身近ないきものや地域への愛着を育むとともに、その場所の専門家「トコロジスト」になるきっかけにもなります。

(参加者)鳥といえばカラスぐらいしか知らなかったものですから、カラスとハトくらいしか知らなかったものですから、これほどの種類がねいるっていうのは本当にびっくりしました。

(参加者)楽しかったです。いっぱいいておもしろかった。

(目黒区みどりと公園課 職員)今ある環境の中にたくさんのいきもの達がいて、うまくバランスを取って生きているという状態が生物多様性になっています。そういった環境を今後も未来に向けて残していこうということで、これからも継続していきたい事業の一つです。

お問合せ

このページは、広報課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9621

ファックス 03-5722-8674

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