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令和2年8月6日(木曜日)平和への祈りをこめて 目黒区平和記念事業

更新日:2020年9月8日

動画の視聴

この動画は約42メガバイトのMP4ファイルです。

動画ニュースの内容

ナレーション

平和の大切さを考えようと毎年行われている「目黒区平和記念事業」、「平和の石のつどい」が8月6日に行われました。同じ日に、「平和の鐘の打鐘」も行われました。

まずは「平和の石のつどい」が目黒区総合庁舎前にある「中目黒しぜんとなかよし公園」で行われました。
この公園にある「平和の石」は、核兵器の廃絶と平和実現のシンボルとして昭和61年に、当時の広島市長から、被爆した旧広島市庁舎の階段の一部が寄贈されたものです。
この石の前で、広島に原爆が投下された8時15分にあわせて、1分間の黙とうが捧げられました。

黙とうのあと、鈴木目黒区副区長と黒坂くろさか目黒区職員労働組合書記長、目黒区在住の被爆者団体である萠友会ほうゆうかい谷口たにぐちさんによって、平和の石に花が、そして、烏森住区センター児童館をはじめとする関係者によって折り鶴が手向けられました。

ナレーション

この日、目黒区民センター公園で、10時30分から、平和の鐘の打鐘が行われました。

この鐘は目黒区名誉区民であり、人間国宝であった、故・香取正彦かとり まさひこ氏から寄贈されたものです。

青木英二目黒区長とそうだ次郎目黒区議会議長、区民センター児童館・学童保育クラブの児童が参加し、平和への祈りを込めて、鐘をつきました。

酒井総務課長のインタビュー

今年は新型コロナウイルス感染症のために例年8月6日に行っている平和祈念のつどいという4、500人集まるイベントが中止せざるを得ませんでした。その中で、例年70人前後参加する打鐘式も一緒に中止させていただいています。

ただ、児童館や学童保育クラブの皆さんが一人一人平和への思いを込めて鶴を折ってくださっています。

そちらを献納してくださるというお話ですので、今回は式典というものではなく、真心のこもった鶴を受け取って、平和を祈りながら区民の代表に鐘をついていただくという趣旨で開催させていただきました。

青木英二目黒区長のインタビュー

二度と原子爆弾を使わない、二度と戦争をしない、そういったこと、それからそういうことをしっかりと誓うってことと、今も小さなお子さんと打鐘したのですが、そういった思いを、平和を次の世代へとしっかりと伝えていくという、2つの大きな目的で毎年させていただいています。

そうだ次郎目黒区議会議長のインタビュー

区民の代表としてそれぞれの皆さんが、戦争の悲惨さとか、原爆のない平和な世界を持てるような意識を持ってもらえるように、そういった思いで参加させていただきました。

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