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令和2年10月14日(水曜日)日本近代文学の専門図書館「日本近代文学館」

更新日:2020年11月19日

動画の視聴

この動画は約48メガバイトのMP4ファイルです。

動画ニュースの内容

ナレーション

目黒区駒場にある日本近代文学館は、明治以降の文学者を対象に、資料を集めて保存する施設として1963年に発足。
4年後の1967年には、この地に今の建物が作られました。

日本近代文学館 事務局 宮西郁実さんのインタビュー

当館は、詩人・作家の高見順の呼びかけで発足した日本近代文学の専門図書館です。作家の自筆資料や書簡、原稿といった資料のほかにも初版本ですとか雑誌資料、そういったものを収集しまして、一般の利用者の方々にも公開できるように展覧会事業などを行っています。

ナレーション

現在、作家の原稿や日記、遺品などは93,000点ほど、書籍や雑誌は合わせて100万冊以上が収蔵されていて、その数と質は日本随一と言われています。
文学館ではこういった資料を整理するとともに、利用者への閲覧業務などを行いながら、展覧会も開いています。

日本近代文学館 事務局 宮西郁実さんのインタビュー

年に5回展覧会を開催しておりまして、春と秋は、自筆資料を中心に紹介する特別展、夏と冬は、レプリカや図書、雑誌の印刷物資料を中心に構成している企画展、それから3月には、全国文学館協議会の企画として、震災に関する展示を開催しております。

ナレーション

12月19日まで開かれている秋の特別展、「日本をゆさぶった翻訳 明治から現代まで」では、文化の形成に大きくかかわった「翻訳」に注目し、貴重な現物資料などとともに、その歴史が紹介されています。

日本近代文学館 事務局 宮西郁実さんのインタビュー

これは当館で初めての翻訳展の試みでして、まず明治の冒険小説の紹介から、詩の翻訳ですね、有島武郎や森鴎外が詩を翻訳した時の関連資料をご紹介しまして、それから第3部ではドストエフスキーの全集が、大正時代から昭和にかけて版を重ねて刊行されていた、その刊行の広告もあわせてご紹介しています。

それから第4部では社会思想の翻訳を紹介していまして、これが今回の本館の展覧会の特色あるところなんですけれども、そのロシアの共産主義ですとか、そういった翻訳書が、当時大正を生きていた人たちにとって社会運動の推進力になっていった様子を紹介しています。

それから海外から日本に翻訳されてきたものだけでなくて、日本の文学作品が海外に紹介される契機となった2人の重要な翻訳者として、エドワード.G.サイデンステッカーとドナルド・キーンの訳書をご紹介しています。

ナレーション

文学館1階には、ブックカフェも併設されていて、およそ2万冊の書籍を閲覧することができます。

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電話 03-5722-9621

ファックス 03-5722-8674

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