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平成26年11月9日(日曜日) めぐろアートウィーク「五色の色鉛筆で描く楽譜絵」

更新日:2016年12月28日

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芸術文化にふれてもらおうと、10月から12月まで様々なイベントが行われている「めぐろアートウィーク2014」。そのイベントの一環として、11月1日と9日の2日間、目黒区美術館で音楽を聴いて、その曲のイメージを描くワークショップが行われました。

(めぐろパーシモンホール 小比類巻 由乃こひるいまき よしのさん)(ねらい、楽譜絵がくふえについて、色鉛筆で絵を描くことについて)楽譜絵というものを書いてみようということで、なおかつ使うものは五色だけの色鉛筆ということで色鉛筆というと1色につき1本というイメージがあるんですけれども、その色を重ねていくと無限の表現ができるということを画家の徳永さんに伺いながら、音楽的に楽譜とはどういったものであるかということを音楽史の秋岡さんに伺いながら、そういう知識的なことを吸収したり、技術的なことを習いながらという2日間でした。

このイベントはめぐろパーシモンホールと目黒区美術館による共同企画。11月9日、日曜日に行われた2回目のワークショップには、区民など19人が参加しました。
今回のワークショップで参加者が取り組むのは、楽譜絵というもの。これは、聴いた曲を自分なりにイメージし、色と形を組み合わせて表現するものです。
まずは、スタイルの異なる3曲の音楽を聴いて、絵のイメージをふくらませていきますが、余計な先入観が入らないように、作曲者や曲名は参加者には伏せられています。参加者は、目を閉じて曲に聞き入ったり、メモを取ったりしながら、楽譜絵の構想を考えていきます。
そして、5色の色鉛筆で絵を描き始めます。曲のリズムや音の広がりから感じるイメージや色をかたちにしていく参加者たち。テーマの表現の仕方や、色を混ぜて新しい色を作る方法などを講師からアドバイスを受けながら、作品を仕上げていきました。

創作の合間には、現代音楽についての講義が行われました。この日は、課題曲に使われた「ミニマル・ミュージック」という、音を反復させて表現される音楽についてのレクチャーがあり、参加者は代表的な楽曲を聴きながら音楽についての知識を深めました。

このあと、参加者は再び絵を描き始めました。同じ曲から受けるイメージは人それぞれ。個性あふれる作品が次々と仕上がっていきました。
作品が完成した後は、一人ひとりが自分の楽譜絵を解説。参加者たちはその人なりの曲の捉え方に感心しながら聞き入っていました。
音楽を聴いて、絵を描くという創作活動を通して、アートに親しむ1日となりました。

(参加者インタビュー)小さい時から音楽も好きですし絵も好きだし、観ること、聴くこと、それを表現することが好きなので、何か形になったりすることができたらいいなと思って参加しました。
(参加者インタビュー)曲を客観性を持って再現するにはどうすればよいかということを考えて描きました。
(参加者インタビュー)全部は描けなかったんですけど、自分なりには二日間の成果は出たかなという感じはしました。

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