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区長の発言集 てくてくめぐろ 令和2年度

更新日:2021年6月9日

てくてくめぐろ(令和3年3月5日号)

今月11日で、東日本大震災から10年を迎えます。改めて震災で犠牲になられたかたへ哀悼の意を表するとともに、今もなお、避難生活を余儀なくされている被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。あの日、私は区役所で執務中でした。大きく、そして長く揺れる地震を、初めて経験いたしました。その後は、帰宅困難者の滞留、区民の皆さんからの救援物資の受け入れ、友好都市である宮城県角田市・気仙沼市への救援物資の搬送、コールセンターの運営、乳幼児のための飲料水配布、節電に対応した区施設の利用時間変更など、短期間に数多くの緊急対応に奔走したことを思い出します。

先月13日、福島県沖を震源とする最大震度6強を観測する地震がありました。東北・関東地方の多くの皆さんが、10年前の恐怖を思い出し、日頃の備えの重要性と避難行動を再確認されたことと思います。

この地震によって、改めてコロナ禍での避難所運営や要支援者の避難・救助など、地域にお住まいの皆さんのご理解とご協力が不可欠であると再認識いたしました。10年の節目に今一度、尊い犠牲の上に学んだ震災の教訓を思い出し、日頃からご家庭での備えをお願いいたします。

てくてくめぐろ(令和3年2月5日号)

国内で初めて新型コロナウイルスの感染が確認されて、1年が過ぎましたが、いまだ、収束の兆しが見えない状況です。亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、現在闘病されている方々の一日も早い回復をお祈りいたします。引き続き区民の皆さんの生命を守り、暮らしを支え、感染拡大防止対策に全力を尽くしてまいります。予防ワクチン接種については、国の動きに即座に対応できるよう組織を設置し、準備を進めております。

昨年10月に実施した世論調査では、区民の定住意向は、前回とほぼ同様の94パーセントと高い結果でした。区長として大変うれしく思っております。今回の調査ではコロナ禍ということもあり、テレワークについても伺ったところ、約7割のかたがコロナ収束後もテレワーク活用に前向きな意向を示しています。ニューノーマル時代の働き方に意識が変化していると感じました。今号1面は脱プラスチックの特集です。まさに今、時代の転換期にあって、持続可能な社会に進化するときではないでしょうか。

立春を迎えましたが、まだまだ寒い日が続きます。花粉症対策も必要になる季節です。早めの対策を行って、体調管理には十分ご注意ください。

てくてくめぐろ(令和2年11月5日号)

早いもので、今月7日は、立冬です。区長室から見える景色も、秋の深まりとともに色彩を変えていきます。旧加賀百万石の当主・前田侯爵邸の庭園跡に造られた駒場公園では、美しい日本庭園の眺めに秋の彩りを楽しむことができます。

毎年11月の第3木曜日は、ボジョレーヌーボーの解禁日とされています。世界的なコロナ禍で心配されていましたが、今年も例年どおり解禁日に間に合うのではと聞いています。2020年のボジョレーを、楽しみにされているかたも多いのではないでしょうか。目黒天空庭園で栽培しているブドウ、マスカットベリーAも無事収穫され、山梨県のワイナリーで2020年の天空庭園ワインとして、新しい味に生まれ変わることと思います。コロナ禍でボジョレーは「家飲み」になりそうですが、至福のひとときを過ごしたいと楽しみにしています。

3密を避け、マスクの着用や手洗いを心掛けるなど、感染症防止の取り組みにご協力いただいているところですが、そろそろ寒く感じる日が増えてくる季節です。急な冷え込みにも対応できるよう、冬への備えも忘れずに。体調の変化に十分ご注意いただき、体を動かし、爽やかな秋を満喫してください。

てくてくめぐろ(令和2年10月5日号)

秋の味覚が楽しみな季節となりました。目黒の秋の風物詩、目黒区民まつりは昭和52年に始まりました。平成12年からは目黒のさんま祭が加わって、都内でも有数のお祭りとなりました。毎年、新鮮なサンマを届けてくださる宮城県気仙沼市とは友好都市協定を締結して、今年で10周年を迎えます。残念ながら、今年はコロナ禍によって、区民まつりは中止となりましたが、東日本大震災で甚大な被害を受けた年でさえ、新鮮なサンマを届けてくださった気仙沼の皆さんの心意気を忘れることはできません。

10月は、都市緑化月間です。区民の皆さんに、住区センターや総合庁舎で、アジサイなどの苗木をお配りします。この苗木は、友好都市の宮城県角田市で育てていただいたものです。角田市は、昨年の台風19号で1,500世帯を超える住宅に被害が生じました。今も復旧・復興の途にある状況ですが、角田市で栽培された苗木は、今年も変わらず目黒にみどりを届けてくださいます。

いまだに収束が見えないコロナ禍によってイベントという形の交流は難しい状況ですが、こうした友好都市とのきずなを大切にしながら、今後も交流を継続していきたいと考えています。

てくてくめぐろ(令和2年9月5日号)

今月7日は、秋分の日の15日前、白露(はくろ)です。暦の上では、この頃から秋の気配が感じられるとされています。蒸し暑さも収まり、秋の味覚を楽しむ季節が待ち遠しいものです。

今月1日は、防災の日でした。地震や風水害時などでは、まずは身の安全を守ることが大切です。区は、防災行動マニュアル、防災マップ、防災アプリを公開しています。ぜひ活用していただき、災害時に取るべき行動をご確認ください。感染症対策のため、今年の総合防災訓練は中止となってしまいましたが、災害時に落ち着いて行動できるよう、日頃からご家族で話し合い、地域避難所などの確認をお願いします。また、区は「避難所における新型コロナウイルス感染症対策マニュアル」を整備し、避難されたかたや避難所運営に従事する職員などの安全を守る準備を進めています。

昨年の台風19号は、各地に大雨と暴風をもたらしました。甚大な被害が多発し、友好都市の宮城県角田市でも、河川の氾濫、床上浸水など大きな被害が発生しました。区では、2人の職員を長期派遣し、復旧・復興のお手伝いをしております。台風の季節です。区民の皆さんも十分な備えをお願いします。

てくてくめぐろ(令和2年8月5日号)

新型コロナウイルス感染症の感染増加が止まりません。3密を避ける、小まめな手洗い、換気など、感染予防を改めてお願いします。戸籍住民課窓口混雑情報サイト「目黒区なう!」では、住民票の届け出窓口などの混雑状況をお知らせしています。ご来庁の際は、時間に余裕を持ってお越しください。引き続き全力で感染症対策に取り組んでまいります。

毎年8月は、平和を考え気持ちを新たにする季節です。終戦から75年。戦争の悲劇を絶対に繰り返してはなりません。平和の尊重は、区政の基本です。残念ながら今年の「平和祈念のつどい」は、コロナ禍のため中止いたしましたが、戦争の記憶や体験を風化させてはなりません。区内在住の戦争体験者やご家族のかたのお話を伺い、その体験や平和への思いをしっかりと受け止め、記録し、平和の尊さ大切さを、次世代に伝えていかなければならないと決意を新たにしています。

暑い時期のマスク着用は、熱中症に特に注意が必要です。区では、高齢者センターと老人いこいの家に「涼み処」を開設しています。どなたでもご利用できます。炎天下の外出は、無理をせずに一休み。麦茶もご用意しています。

てくてくめぐろ(令和2年7月5日号)

今月1日からレジ袋の有料化が義務になりました。区では、ごみをなるべく出さない賢い買い物を広める「めぐろ買い物ルール」の取り組みを推進しています。そこで、障害者就労支援団体のご協力を得て「めぐろはんどめいどエコバッグ」を製作し、販売を始めました。今やレジ袋はおしゃれではありません。さりげなくエコバッグを利用するスタイルに個性や魅力を感じる時代ではないでしょうか。

22日は、大暑です。暦の上では、一年中で一番暑い日とされています。マスクの着用や、家にいる時間が長かったために体が暑さに慣れておらず、この夏は特別、熱中症に注意が必要です。外出時は、帽子や日傘を使い、小まめな水分補給と休憩が大切です。高齢者センターや老人いこいの家では「涼み処」として、水分補給に麦茶などを用意しています。どなたでも気軽にお立ち寄りください。

新型コロナウイルス感染症対策は、まだまだ気を緩めることはできません。身体的距離の確保、マスクの着用、手洗いなど、感染拡大を防ぐ新しい生活様式を取り入れ、徐々に社会活動を再開していくことが大切です。引き続き区民の皆さんのご協力をお願いいたします。

お問合せ

このページは、秘書課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9152

ファックス 03-3716-7093

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