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区長の発言集 てくてくめぐろ 令和元年度

更新日:2020年2月17日

てくてくめぐろ(令和2年2月5日号)

北海道では「さっぽろ雪まつり」が開催され、幻想的な氷像や迫力ある大雪像が並び大いににぎわっていますが、暦の上では立春を迎えました。今月19日は、雨水(うすい)です。雨水とは、降っていた雪は雨に変わり、冬の間積もっていた雪や張っていた氷が解けて水になる節目といわれています。あと一月もすれば、ひな祭りです。そろそろ準備をされるかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

区は、基本構想の改定を進めています。基本構想は区の憲法ともいえ、今後10年先、20年先を見据えた政策プランの根幹となります。20年前、新幹線が北海道を走ることになるとは、思いませんでした。10年以内には、時速500キロメートルのリニア中央新幹線で、名古屋まで40分が実現しようとしています。この先、自動車は、無人自動運転サービスが普及し、交通渋滞は過去の話となるかもしれません。10年・20年後テクノロジーの進展によって、私たちの生活スタイルが大きく変化していることは、ほぼ間違いありません。区民の皆さんの声を伺いながら、この時代の進化に順応した新しいめぐろのまちを創造し、住み続けたいまちの実現を目指していきたいと考えています。

てくてくめぐろ(令和元年12月5日号)

令和元年も師走を迎えました。年末のさまざまなイベントを、楽しみにされているかたも多いのではないでしょうか。

12月は、地球温暖化防止月間です。9月に開催された国連の気候行動サミットで、地球温暖化対策を訴えて活動を続けている16歳のスウェーデンの少女が、各国の代表を前に演説し、地球温暖化対策に警鐘を鳴らしました。近年の高気温や大雨、台風15号や19号を見ても、全国各地で観測史上最大値を更新する雨量や強風によって風水害が発生しています。地球温暖化を防止する行動は、今を生きる私たちの使命であると痛感しております。ウオームビズなど皆さんのご協力をお願いします。

先月24日、第4回目黒シティランを開催しました。今年のスターターは、ラグビーの名門目黒学院高等学校の卒業生で、元ラグビー日本代表の松尾雄治氏にお願いし、約4千人のランナーがゴールを駆け抜けました。約千人のボランティアの皆さんに支えられ、無事に催すことができました。沿道では、さまざまな団体の皆さんが、熱の入った応援のパフォーマンスを披露され、ランナーを勇気づけ、大会を盛り上げていただきました。区長として御礼申し上げます。

てくてくめぐろ(令和元年11月5日号)

先月12日、大型で強い台風19号の影響で、各地で記録的な大雨と暴風による被害が多発しました。区でも初めて警戒レベル4「避難勧告」を発令し、開設した6カ所の避難所に426人の区民が避難されました。幸いにも区内では、大きな被害はありませんでしたが、災害時相互援助協定を締結する長野県長和町では、河川が決壊し道路が損壊しました。友好都市である宮城県角田市では、阿武隈川のはん濫や道路・水路の損壊など、大きな被害が発生しております。亡くなられたかたに謹んで哀悼の意を表するとともに、被害にあわれた皆さまに、心よりお見舞い申し上げ、一日も早い復旧・復興をお祈りいたします。区は、6人の職員を支援のため派遣するとともに、友好都市・角田市被災募金を実施します。詳細は11月15日号でお知らせします。皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

10月中旬から、「区民と区長のまちづくり懇談会」を各地区で合計6回開催しました。ご参加いただいた皆さまに改めて御礼申し上げます。懇談会では、さまざまなご指摘やご要望をいただきました。緊急性や優先性を十分考慮しながら、必要な対応を着実に図ってまいります。

てくてくめぐろ(令和元年10月5日号)

今月8日は、寒露(かんろ)です。草花に降りた露が冷気で凍りそうになる季節という意味があり、季語として短歌や俳句にも多く使われております。暑かった夏が終わり、過ごしやすい季節の到来に、ほっとされているかたも多いのではないでしょうか。

14日は、第19回めぐろスポーツまつりを開催いたします。熱戦が繰り広げられているラグビーワールドカップにちなんで、ラグビーの迫力を間近で感じていただこうと、目黒学院高等学校ラグビー部の皆さんに、アトラクションに参加していただく予定です。季節はスポーツの秋です。無理をせずに体を動かし、気持ちの良い汗を流して、スポーツをお楽しみいただきたいと思います。

てくてくめぐろ(令和元年9月5日号)

いよいよ今月20日に、ラグビーワールドカップ2019日本大会が開幕します。2015年イングランド大会で、日本代表は強豪国南アフリカに勝利し、世界のスポーツ史に残る番狂わせと称賛されました。世界がその大躍進に驚き、日本でもラグビー人気に火が付きました。五郎丸歩選手のルーティンは、子どもたちの間で流行し、私もあの熱いプレーに魅了され、すっかりラグビーファンになりました。決勝戦が行われる11月2日まで、目の離せない対戦カードを、楽しみにされているかたも多いのではないでしょうか。

今月15日は、目黒区民まつりを開催します。各地の名産品が集合する「ふるさと物産展」には、友好都市協定を締結している宮城県角田市や気仙沼市、石川県金沢市からも出店されます。区民の皆さんとともに、日本各地の皆さんが、区民まつりを盛り上げてくださいます。また、ラグビーワールドカップ開催の機運を高めようと、目黒区ラグビーフットボール協会からも出店される予定です。さんまが焼けるこうばしい香りの中、お祭りをつくる人たちとの会話や、ふれあいもお楽しみいただきたいと思います。ぜひ、一緒に目黒区民まつりを味わいましょう。

てくてくめぐろ(令和元年8月5日号)

私が子どもの頃、夏といえば、汗をかきながら昆虫を追いかけていたものです。捕まえた虫を図鑑で調べたり、友達の知らない虫の名前を言い当てることを誇らしく感じたりしていました。蝉時雨(せみしぐれ)の中を虫かごと網を持って走り、昆虫と触れ合ったことは、幼少時代のかけがえのない思い出です。区内には、今も多くの昆虫がいます。夏休み、ご家族などで一緒に探してみてはいかがでしょうか。

夏祭りの季節です。区民の皆さんとの触れ合いを楽しみに、商店街や地域のお祭りにおじゃましています。阿波踊りやよさこいなどに加わって一汗かいています。お祭りは、訪れた人々と踊りや演奏に参加する人々、お祭りをつくる人たちが触れ合い、独特の熱気を生み出すものです。そこに、まちへの愛着心が生まれ育ち、自分たちのまちをもっと活気あふれる魅力あるまちにしていきたいという思いにつながるのだと感じています。

明日6日は、区民センターホールで平和祈念のつどいを開催します。終戦から74年。絶対に繰り返してはならない戦争の悲劇を再認識し、平和の尊さや大切さを考え、未来へ伝えていくことが、今を生きる私たちの使命であると考えています。

てくてくめぐろ(令和元年7月5日号)

東京2020オリンピックの聖火リレーは、全国を巡ります。来年7月10日からは、駒沢オリンピック公園中央広場をスタートし、開会式当日までの15日間にわたって、都区市町村を走ります。目黒区内を走るのは、来年7月23日(祝日)と決まり、出発式を行う予定です。区民の皆さんがオリンピックを身近に感じることができる絶好の機会と考えています。区民の皆さんの心に残る聖火リレーとなるよう、しっかりと準備してまいりますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。

今月7月27日・28日は、区民センターで、第56回目黒区商工まつりが開催されます。目黒リバーサイドフェスティバルと呼ばれるこのお祭りは、区内企業の製品の展示販売とイベントを通して、区民の皆さんと地域の輪を広げる、ふれあいフェスティバルです。区と交流のある市町村の特産品、野菜、果物なども販売されます。今年は、男子プロバスケットボールチームによる特別企画も予定しています。毎年多くの来場者でにぎわいます。当日は、猛暑になるかもしれません。ご来場の際は、熱中症に十分な注意が必要です。油断せず小まめに水分補給をしながら、お楽しみください。

てくてくめぐろ(令和元年6月5日号)

総合庁舎の屋上庭園、目黒十五(とうご)庭に、きれいなアジサイが咲く季節となりました。先月18日、総合庁舎で6組目となるカップルの結婚式が挙げられました。私も参加し、お祝いを申し上げました。緩やかなカーブを描くらせん階段では、新郎新婦が晴れやかな笑顔で写真撮影をされておりました。お二人の笑顔と、大勢の参列者の皆さんの祝福の声で、エントランスホールは幸せな空気に包まれました。総合庁舎は、文化勲章を受章した建築家、村野 藤吾氏による建築物として知られており、結婚式場として貸し出す事業を実施しています。優雅で、気品あふれる空間を、ぜひご利用ください。

今月1日、友好都市金沢市で開催された金沢百万石まつりに参加いたしました。豪華けんらんな百万石行列は、金沢駅から金沢城までの3.5キロメートルを、ゆっくりと歩きます。大名行列が再現され、400年にわたり受け継がれてきた伝統を肌で感じることができました。

今年も暑い夏がやってきます。お子様やご高齢のかたは、熱中症になりやすいといわれています。暑さを避け、小まめに水分補給することが大切です。区内に、涼み処を開設中です。ぜひお立ち寄りください。

てくてくめぐろ(平成31年4月5日号)

新年度が始まりました。桜舞う中を歩く、新入学生や新社会人の皆さんのまぶしい姿を目にし、春の訪れを実感しています。春の暖かい陽気に誘われて、外出されるかたも多いのではないでしょうか。区内各地で桜まつりが催されます。区民の皆さんも、春を感じに、ぜひお出掛けいただければと思います。桜のある情緒豊かな景観やにぎわいを、区の魅力として大切に次代に伝えていきたいと思います。

今月は、平成最後の月となりました。私もこの時代を生きた1人として、この30年余りの歳月を振り返ると、大変感慨深い思いが込み上げてきます。区政を取り巻く社会情勢も、時代の変遷とともに大きく変化しています。新たな時代を迎えるに当たり、区民の皆さんの期待に応えられるよう、区長として決意を新たにしております。

花冷えという言葉があります。桜の咲くころに一時的に冷え込むことです。満開の桜に誘われてお花見に行ったところ、寒くてびっくりしたという経験のあるかたも多いのではないでしょうか。花粉症も本格化しています。花冷えで体調を崩さないよう、健康管理には十分ご留意のうえ、目黒の春を満喫してください。

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