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区民の声「カラスの数がとても増えて困っています。子どもたちも怖がっています。何か対策はないでしょうか」

更新日:2019年4月1日

カラスの数がとても増えて困っています。子どもたちも怖がっています。何か対策はないでしょうか。

区の回答例

カラスは、人への威嚇やごみ集積所の生ごみのまき散らしなど、様々な問題をひき起こしていますが、鳥獣保護管理法により野生鳥獣として保護されており、むやみに捕獲や駆除を行うことはできません。

しかし、カラスの繁殖期には、親鳥が人を威嚇することがあるため、区では、公園や道路、一定条件を満たす私有地にあるカラスの巣については、東京都の許可を得た専門業者に委託し除去しています。威嚇行動による被害等がある場合は、電話等にて担当課までご相談ください。

カラスの生態を知り、適切に対応しましょう

都内にカラスが増えた原因の一つに、人が出す大量の生ごみがあり、日常生活で排出されるごみが適切に出されていないと、そこにエサをとりにくるカラスを集めてしまうことがあります。次のように都会でのカラスの生態をご理解いただき、適切に対応していくことが大切です。

1 カラスの巣について

(1)カラスの巣とねぐらは違います。木の上にハンガーや小枝で作られたものは巣で、子育てのためだけに作ります。これは、一度使うとその後は使用しません。
(2)4月から7月はカラスにとって子育ての季節です。カラスが巣や巣の周辺に留まる時間が長くなります。

2 威嚇行動

(1)カラスは卵やヒナを守るために巣に近づく人を威嚇し、鳴いてけん制したり、低空で飛ぶ、人の頭をつつく等の行動を取ることがあります。
(2)カラスの巣があるからといって、様子を毎日見続けるのはやめましょう。
(3)巣があることが分かっている場合には、近づかないようにしましょう。
(4)棒で追い払うなど、カラスをかまうことは絶対にしないでください。
(5)カラスからの危険を感じる場合には、帽子をかぶる、傘をさす、巣に近寄らないよう歩行ルートを変更する等の危険回避をお願いいたします。

3 餌場

(1)カラスは雑食です。地域のごみ集積場はカラスにとって格好の餌場です。袋の上からでも、食物があることが分かると袋を破って餌を取ろうとします。
(2)カラスによるごみの散乱が多い地域では、巣も多く作られています。区の清掃事務所ではごみ集積所へのごみ出しのルールの啓発や、カラスにごみを荒らされないためのカラスネットの貸出しを行っています。
(3)庭木の果実を枝に残したままにしないようにしましょう。

担当

生活衛生課 生活環境係 電話番号 03-5722-9505

お問合せ

このページは、区民の声課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9416

ファックス 03-5722-9395

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