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目黒区と大塚製薬株式会社が健康づくりに関する協定を締結(令和7年7月18日)
目黒区(区長:青木英二)と大塚製薬株式会社(本社:東京都千代田区、首都圏第一支店長:伊藤徹也、以下「大塚製薬」)とは、昨日、健康づくりに関する協定を締結しました。この協定は、これまでに積み重ねてきた協力関係をより一層強化し、区民の健康づくりを通じて、区民サービスの向上および地域活力の増進に資することを目的とするものです。

締結式の様子
(左)大塚製薬 伊藤徹也支店長(右)目黒区 青木英二区長
協定締結の経緯
本区と大塚製薬は、熱中症対策アンバサダー養成講座の協力や新型コロナワクチン接種会場・区が主催するスポーツ大会等での飲料提供、本区が2023年度に設置した「目黒区公民連携プラットフォーム」への参加等、さまざまな分野で連携・協力を行ってきました。今後も継続的に連携・協力を続けていくため、協定を締結することとなりました。
連携事項
(1)区民の健康増進に関すること。
(2)熱中症対策に関すること。
(3)女性の健康に関すること。
(4)子どもの健康教育に関すること。
(5)高齢者の健康寿命延伸に関すること。
(6)その他、両者が協議し、必要と認めること。
また、協定締結式終了後、大塚製薬と本区が共催、城南信用金庫とイオンスタイル碑文谷店の協力により実施した「熱中症対策標語コンテスト」の表彰式も開催し、区内在住・在学の児童・生徒22名へ表彰状を贈呈しました。受賞した児童・生徒の作品は城南信用金庫の一部店舗やイオンスタイル碑文谷にて掲示する予定です。

ご参考
「目黒区公民連携プラットフォーム」の概要
さまざまな業種や分野のステークホルダーとパートナーシップを深める場として設置され、フラットな立場で意見交換を行い、新たな取り組みのアイディアや連携のきっかけを生み出す会議「セッション」が定期的に開催されています。プラットフォームでは事業の創出を成果とするのではなく、会員同士(区も含む)の新しい関係性、継続的なつながりの創出を重要視しています。
本件に関するお問い合わせ先
企画経営部企画経営課企画経営係
電話:03-5722-9106
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