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更新日:2025年11月20日

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「多発する事務処理ミスに対する徹底した未然防止の申し入れ」を行いました(令和7年11月19日)

令和7年11月19日、目黒区議会は、区長に対し、「多発する事務処理ミスに対する徹底した未然防止の申し入れ」を行いました。

申し入れ内容

令和7年11月19日
目黒区長 青木英二 殿

目黒区議会議長
鈴木まさし

多発する事務処理ミスに対する徹底した未然防止の申し入れ

本区ではここ数年にわたり、執行機関における事務処理ミスが多発している。この事務処理ミスの中には、個人情報の漏洩や区民の生命・財産に係る重大な事案も発生している他、事務処理ミスが発生するたびに再発防止を掲げているにもかかわらず、同様の事務処理ミスが繰り返されている状況にある。
この状況は、区長のリーダーシップの欠如が最大の原因であるとともに、公共の資源を預かる行政組織としても不適切であり、区議会としても到底看過できるものではない。
今後は、事務処理ミスが発生してから再発防止に取り組むだけではなく、将来のリスクを見据えた「未然防止」を理念として定着させる必要があり、下記の事項について速やかに対応を講じるよう申し入れる。

  1. 区長が「事務処理ミスの未然防止」を理念として職員に定着させるべく、方針を打ち出すこと
  2. 事務処理ミスの未然防止に向けた仕組みづくりや職員研修を強化すること
  3. 事務処理ミスを責めるのではなく改善の契機と捉えて、報告や相談しやすい組織風土を確立すること
  4. 未然防止や再発防止に関する専管組織(タスクフォース)を設置するなど、全庁一元管理で対応すること

「多発する事務処理ミスに対する徹底した未然防止の申し入れ」(PDF:82KB)

 

お問い合わせ

区議会事務局 議事・調査係

ファクス:03-5722-9335

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