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今日からスタート! 備蓄のすすめ

更新日:2021年3月4日

在宅避難など被災後の生活のための備蓄品

大規模災害が発生すると、電気・ガス・水道・通信などのライフラインが止まったり、生活用品が手に入らなくなったりする可能性があります。また、そのような状況下で、国・都・他県などから支援物資が届くのに、3日間程度かかると想定しています。各家庭でもできるだけ自力で生活できるよう、日ごろから必要なものを備蓄しておきましょう。
なお、下記で取り上げる備蓄品はあくまで一例です。それぞれの家庭に合ったものを用意しましょう。

飲料水

1人1日3リットル目安

飲料水を常温でくみ置きする場合、3日に1度のくみ替えが必要です。
なお、浄水器を通した水は、塩素の消毒効果が低いので毎日くみ替えましょう。

食糧

レトルト食品、乾パン、クラッカー、ビスケット、アルファ化米、缶詰、インスタント食品、あめ(甘味品)、栄養補助食品など

飲料水や食糧は、最低3日分、できれば5日分を目標に備蓄しましょう。栄養バランスを考えながら家族の好みに合うものを選ぶことも重要です。
また、期限表示を考慮しながら、普段の生活で消費し、減った分だけ補充する「ローリングストック法」をうまく活用することで、フードロスをなくすことができます。

生活必需品・備品など

ビニールシート、ロープ、カセットコンロ、固形燃料、ラップ、トイレットペーパー、簡易トイレ(携帯トイレ)、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ、電池式の照明器具、乾電池、充電器(モバイルバッテリー)など

衛生用品

マスク、体温計、アルコール消毒液、使い捨て手袋など

各家庭の状況に合わせた備蓄をしましょう

食糧や生活必需品のほか、乳幼児がいる家庭や持病のあるかたなどは、それぞれの状況に合わせた備蓄をしましょう。

乳幼児がいる家庭

粉ミルク、ベビーフード、ウエットティッシュ、紙おむつなど

介護が必要なかたがいる家庭

紙おむつ、ウエットティッシュ、常用薬など

持病のあるかた

常用薬、お薬手帳など

女性がいる家庭

生理用品、オールインワンクリーム(化粧水から美容液まで活用できる)、使い切りビデなど

ペットを飼っているかた

ペットフード、ケージ、トイレ用品、常用薬など

避難する時の持ちもの

いざという時、必要なものを持って避難ができるよう、普段から避難時の持ち物をそろえておきましょう。
カバンやリュックなどにまとめて用意し、取り出しやすい場所に置いて備えておくことが大切です。
食糧や電池など使用期限のあるものは、利用できるか定期的に確認・点検しましょう。
なお、下記で取り上げる持ち物はあくまで一例です。それぞれの家庭に合ったものを用意しましょう。

飲料水

500ミリリットル1から2本程度

食糧

火を使わず食べられる食糧を1から2食分程度(ビスケット、栄養補助食品、缶詰など)

照明器具

懐中電灯、LED携帯ライトなど(1人1個)

情報収集用具

携帯ラジオ、携帯電話、充電器(モバイルバッテリー)など

衣類等

軍手、防寒具、雨具、タオル、下着、防災ずきん、ヘルメットなど

貴重品

現金、預貯金通帳、権利書、運転免許証、保険証など

医薬品

救急セット、常用薬、お薬手帳など

衛生用品

マスク、体温計、アルコール消毒液、使い捨て手袋など

その他

ライター、万能ナイフ、コップ、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ、洗面用具、ラップ、口腔ケアや除菌用品(ハブラシや除菌シート)など

家庭状況により用意しておくもの

防災カード(ヘルプカード)、生理用品、おむつ、ミルク、哺乳瓶、ペット、おぶいひも、メガネ、入れ歯、介護用品、ペット用品(ペットフード、ケージ、トイレ用品、常用薬)など

関連するページ

目黒区防災行動マニュアル

防災用品等のあっせん 一覧表、申し込み方法など

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ファックス 03-5723-8725

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