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腸管出血性大腸菌とは

更新日:2018年12月27日

大腸菌は、正常な人の腸内にも存在している細菌です。しかし、大腸菌には人への病原性があるものがあり、そのひとつに腸管出血性大腸菌があります。

腸管出血性大腸菌の特徴

腸管出血性大腸菌には広く知られているO157の他、O26、O111、O121などがあります。
数百個程度の少ない菌数で発病するといわれており、ベロ毒素という毒素を作り、人に対し下痢などの症状を引き起こします。

腸管出血性大腸菌に感染した場合の主な症状

多くの場合、菌に感染してから3日から5日間の潜伏期間を経て、はげしい腹痛・下痢・血便などの症状が見られます。まれに、HUS(Hemolytic uremic syndrome、溶血性尿毒症症候群)などの重篤な合併症を引き起こします。
なお、菌に感染しても症状がでないことがあります。

HUSについて

乳幼児や小児、基礎疾患をもつ高齢者などが腸管出血性大腸菌に感染すると、まれに、HUS(Hemolytic uremic syndrome、溶血性尿毒症症候群)を発症することがあります。これは、溶血性貧血、血小板減少、急性腎機能障害を特徴とする病態で、死に至ることもあります。

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