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換気を意識しましょう

更新日:2021年4月12日

換気は、室内の空気をきれいに保つ基本です。

新型コロナウイルス感染症対策

新型コロナウイルス感染症対策として換気の重要性が示されています。
コロナ禍における家庭内感染への対策として、換気の重要性が高まっています。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。「感染拡大防止と医療提供体制の整備」の「クラスター対策」(厚生労働省)

熱中症予防に留意した「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気

「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法

寒い季節ですが、換気を意識しましょう

ちょっとした工夫で冬でも寒さの不快感を軽減し、上手に換気することができる方法をご紹介します。

寒い季節の加湿

冬の空気はとても乾燥していて、静電気の発生やインフルエンザ等に感染しやすくなります。特に今季はコロナ禍における家庭内感染を防止するうえで、加湿の重要性が叫ばれています。
快適な室内環境を維持し、新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐためには、加湿器等を利用して室内の相対湿度を40パーセント以上に維持する必要があります。

冬場における「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気について

換気

換気とは、室内の汚れた空気と屋外の新鮮な空気を入れ換えることです。換気状態が悪いと、家庭内で発生する燃焼ガス、におい、ちりやほこり、建材や家庭用品などから揮発する有害成分などで不快に感じたり、健康を害することがあるばかりか、湿気(水蒸気)がこもってダニやカビの原因にもなることもあります。

また、私たちの呼吸やガス器具の完全燃焼などには欠かせない酸素が不足することにもなりかねません。最近の住宅は気密性が高いため、意識して換気をしなければ、空気がうまく入れ換わりません。

しかし、防犯やプライバシー保護のため、窓を大きく開けていられないことも多いと思います。効率よく換気できる方法を考えてみましょう。

空気の入口・出口を確保する

たとえば、部屋の窓などを閉め切り、密閉状態で台所の換気扇を回してみます。うなりとともに羽は回転しますが、この時ほとんど空気は出て行っていません。これでは空気だけでなく、台所周辺の油汚れなどもひどくなってしまいます。換気扇を使うときは、どこから外の空気が入っているのか確認してみましょう。

空気の流れを考えて、状況にあわせた賢い換気!

調理時のように、湿気やにおい・燃焼ガスなどが多く発生するときは、台所など発生場所近くの換気扇を使用して強制的に換気します。このとき、ほかの部屋に、におい等が拡がらないように、空気の経路を考えましょう。

それほど多くの換気量を必要としない平常時は、トイレなどの小さな換気扇を利用します(空気の入口は、壁の給気口などでかまいません)。外に風のあるときは、防犯上問題のない窓等を2箇所以上、少しずつあけておけば、換気扇を使う必要はありません。

いずれの場合も、空気の入口・出口は離してください。

ちりやほこりは窓あけで!

掃除機がけや布団の上げ下ろし、エアコンの運転開始直後などは、空気中に多くのちりやほこり(ダニアレルゲンやカビの胞子なども)が舞っています。これらは空気よりも重いため、30分くらいかけてゆっくり床に落ちていきます。

そのため、普通の換気方法や空気清浄機でこれらを取り除こうとするよりも、窓を大きく開けて、いっきに追い出すほうが効率的といえます。

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このページは、生活衛生課環境衛生係が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9500

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