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麻しん(はしか)が流行しています

更新日:2019年7月9日

麻しん(はしか)とは

麻しん(はしか)は、麻しんウイルスによって引き起こされる感染症です。
世界各地で流行が報告されています。
主な感染経路は「空気感染」ですが、その他に患者の咳やくしゃみに含まれるウイルスを吸い込むことによる「飛まつ感染」や、ウイルスが付いた手で口や鼻に触れることによる「接触感染」もあります。
感染力がとても強い病気で、免疫を持っていない人がウイルスに接触するとほとんどの人が感染し発病します。

最近の麻しん(はしか)患者発生状況

今年に入って、6月23日までに全国で638件、東京都内で100件、目黒区は8件の麻しん発生の届けがありました。
麻しん(はしか)が流行していますので、以下の点にご注意下さい。

  1. 麻しんの有効な予防方法はワクチン接種(MRワクチン等)をして免疫を予め獲得しておくことです。
  2. 麻しんが疑われる症状(発熱や咳、鼻水、目の充血、発しん等)がある場合は、必ず事前に医療機関に電話連絡をした上で早めに受診してください。

ワクチン接種

麻しんの予防には、ワクチン接種が有効です。
麻しんにかかったことがない方や、ワクチンを接種していない方は、ワクチンを接種しましょう。

麻しん(はしか)を予防しましょう

目黒区のホームページです。麻しん(はしか)についてお知らせしています。

MR(麻しん風しん二種混合)予防接種

目黒区のMR(麻しん風しん二種混合)予防接種の詳細については、こちらをご覧ください。

麻しん患者と接触のあったかたへ

麻しんの患者と接触がある事がわかり、健康観察の対象となったかたへは、保健所から電話等で連絡しますのでご協力お願いします。
最大21日間は体調に十分注意し、健康観察を十分に行いましょう。
多くは接触後10日から12日目に発熱・咳・鼻水など風邪のような症状が出現し、2日から3日後に発しんが全身に広がります。海外でも麻しんの流行があり、患者発生地域や海外の流行地域へ出かけたかたは健康観察を十分に行いましょう。

早めに医療機関を受診しましょう

発熱、咳、鼻汁、目やに、発しんなど麻しんを疑う症状がある場合は、外出を避け早めに医療機関を受診しましょう。
麻しんの疑いがある場合は、医療機関に事前に電話で麻しんに感染しているおそれがあることなどを伝え、受診の仕方を確認してからマスクを着用して受診してください。(医療機関で他の患者さんへの二次感染防止対策をとってもらうためです。)

関連するページ

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都感染症情報センター

麻しんに関する病態生理や、治療について、東京都の流行状況などのお知らせをするホームページです。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。国立感染症研究所

麻しんに関する病態生理や、治療について、全国の流行状況などのお知らせをするホームページです。

お問合せ

このページは、保健予防課 感染症対策係が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9896

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