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総合的な子ども家庭支援体制の構築

更新日:2022年3月11日

これまでの経緯

平成28年の児童福祉法改正により、特別区に児童相談所を設置することが可能となりました。

目黒区においても、平成29年度に「児童相談所開設準備検討委員会」を設置し、令和3年7月に「区立児童相談所設置に向けた基本的な考え方」を策定したところです。

区立児童相談所設置に向けた基本的な考え方

区では、総合的な子ども家庭支援体制の構築を目指して、この基本的な考え方に沿って、以下の検討を進めてきました。

  • 子育て世代包括支援センター(母子保健機能)と子ども家庭支援センター(子育て支援機能)の連携・協力体制の強化
  • 東京都児童相談所との連携強化を目的とするサテライトオフィスの早期設置に向けた取組

この度、子ども家庭支援機能の拡充策や拠点整備など総合的な子ども家庭支援体制の構築について具体案を取りまとめましたので、その概要をお知らせします。

子ども家庭支援機能の拡充策

母子保健と子育て支援の連携強化

  • 母子保健と子育て支援機能の両面から、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない相談支援を実現します。
  • 子育て自主グループへの支援や主任児童委員などとの連携による地域づくりを推進します。
  • 福祉職、心理職、保健師及び医師等による専門的な相談支援を実現します。

東京都児童相談所サテライトオフィス(連携拠点)の誘致

  • 児童相談所とのさらなる連携により、迅速かつ一貫した児童虐待への対応を強化します。
  • 子ども家庭支援センターと児童相談所の双方の機能を生かした総合的かつ専門的な支援を実現します。
  • 児童相談所の職員との日常的な交流により、将来の児童相談所の職務を担うために必要な技能を学んでいく場としていきます。

拠点整備

子ども家庭支援機能の強化に向けて、今後拠点整備を進めていきます。
そのための方法として、碑文谷保健センターの3階と4階を大規模に改修し以下の取組を進めていく方向で検討していきます。

  • 子育て世代包括支援センターと子ども家庭支援センターとの連携・協力体制の強化を図るため、総合庁舎の子ども家庭支援センター機能の移転
  • 子育て世代包括支援センターの機能強化を図るため、産後ケア等の機能の整備
  • 子ども家庭支援センターと東京都児童相談所の連携拠点となる東京都児童相談所のサテライトオフィスの誘致に向けた協議

新たな拠点整備に向けては、利用者のご意見も伺いながら丁寧に進めていきます。

取組の効果

  • 母子保健サービス及び子育て支援サービスの一体的な提供による区民サービスの向上、相談支援の一元化による児童虐待未然防止の強化
  • サテライトオフィス設置による児童虐待への迅速な対応及び児童相談所設置に向けたノウハウの蓄積及び人材育成の推進

なお、ほ・ねっとひろばを含む総合庁舎における相談機能のあり方については、現在の場所での継続を前提として検討を進めていきます。

スケジュール(予定)

令和4年度

  • 各種検討
  • 設計
  • 都との本格協議

令和5年度

改修工事

令和6年度

  • 子ども家庭支援センター移転
  • サテライトオフィス開設

お問合せ

このページは、児童相談所設置調整課が担当しています。

所在地 〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9627

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