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ハチのいきもの情報を募集しています

更新日:2021年7月15日

ハチのいきもの情報を募集します!

区は、毎年テーマを決めて、いきもの調査をしています。区内に生息するいきものは、今の環境を知る手がかりになります。
今年のテーマは「植物と人の役に立っているハチについて」です。ハチは害虫を食べたり花の受粉を助けたりする有益な昆虫で、私たちの生活に欠かせないいきものです。その情報をぜひ知らせてください。

募集するいきもの情報

ハチ類(例:ミツバチ、スズメバチなど)

見つけたらどうする

・いつ、どこで、何が、どうしていた、感想を書きましょう
・できれば写真を撮りましょう
・発見情報を区まで送ってください

報告の方法

郵便またはEメールで「ハチの生き物情報」と記載のうえ、住所、氏名(ふりがな)、電話、観察したハチ名称、日時、場所、様子を記入して、総合庁舎本館6階みどりの係へ(窓口持参、ファックスも可)

報告・問い合わせ先

みどり土木政策課みどりの係
電話:03-5722-9355
ファックス:03-3792-2112
郵送宛先:〒153-8573 目黒区役所(住所不要)
Eメール:sizen@city.meguro.tokyo.jp

ハチを探してみよう

どこで見つけられるか

家や公園の花壇など、花が咲いているところで見つけられます。
(駒場野公園、菅刈公園、目黒天空庭園、中目黒公園、碑文谷公園、衾町公園などがおすすめ)

観察するときの注意点

・ハチの巣を見かけても近づかない
・車や自転車など周囲に気を付ける
・熱中症対策のために、必ず水筒などを持っていき、小まめに水分補給する
・服装はつばの広い帽子に、履き慣れた靴、長袖・長ズボンを推奨

ハチに刺されてしまったら

刺激を与えない限りハチが人を刺すことはほとんどありません。ただ、刺された場合はこのような処置をしてください。
・身を低くしてその場から離れます。(ハチが興奮して集中攻撃されることもあるため)
・刺されたところからすぐに指で毒を絞り出します。
・水でよく洗い冷やします。
・抗ヒスタミン軟膏を塗ります。アンモニア水や尿をかけても効果がありません。
・ひどく腫れたり、じんましん、めまい、吐き気、息苦しいなどの症状が出た場合、すぐに(おおむね30分以内)に病院へ行きましょう。特に過去にハチに刺されている場合、アレルギー反応を起こす危険があります。

区内で見つけられるハチ

区内で観測できる代表的なハチを紹介します。紹介するいきもの以外もぜひ探してみてください。

ミツバチ

みつや花粉を集める能力が高い。はちみつ採取のために二ホンミツバチとセイヨウミツバチが飼育されている。大きさは小柄。

コマルハナバチ

雄は黄色い毛で覆われていて、働きバチは毛が黒い。

クマバチ

全身が黒く光沢があり、胸の毛は黄色い。体格に比べて羽は小さいがホバリングができる。

ハラナガツチバチ

黒と白黄色のしま模様で長いお腹が特徴。成虫の主食は花のみつで土の中にいるコガネムシ類の幼虫に卵を産み付ける。

スズメバチ・アシナガバチ

むやみに刺激すると襲ってくる危険性が高いハチだが、野菜につく害虫を食べてくれることから、益虫として扱われることもある。見つけても近寄ったり激しく動いたりして刺激しないように静かにする。

いきもの観察にご活用ください。「めぐろのいきもの80選」

300種類以上の身近ないきもの情報と、観察方法、必要な道具や注意点などが掲載されています。持ち運びに便利なサイズです。総合庁舎1階区政情報コーナー・6階みどり土木政策課、区内書店(8店舗)などで販売しています。詳細は下のページをご覧いただくか、お問合せください。

冊子「めぐろのいきもの80選」を販売しています

お問合せ

このページは、みどり土木政策課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9741

ファックス 03-3792-2112

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以下 奥付けです。

目黒区役所

〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-3715-1111(代表)

法人番号 1000020131105

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