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令和3年度目黒区における「学校評価アンケート」「園評価アンケート」実施結果

更新日:2022年2月22日

目黒区では、各学校・園が家庭や地域などとの連携を深めながら、魅力と活力ある教育活動を展開し、区民に信頼される学校づくりを一層推進していくため、「保護者による学校・園評価アンケート」「児童・生徒による学校評価アンケート」「地域による学校・園評価アンケート」「教職員による学校・園評価アンケート」を実施し、区全体で統一的な評価を行っています。
ここでは、全校・園を対象にした共通設問の結果をお知らせします。

小学校では

「学校評価アンケート」実施結果 区全体の回答の詳細 小学校

1 保護者による学校評価

概要

回収率は、約76パーセントであり、令和2年度と比べ約14パーセント減少しました。共通設問(16問)のうち14問が、令和2年度と比べ減少しており、特に小・中連携教育についての設問について約11パーセント減少しました。

課題等

回収率が大きく減少しています。回答方法をデジタル化したことによるものと考えられますが、依頼方法等について改善し、多くの意見を集めることが課題であると言えます。
保護者から最も多く寄せられた肯定的ではない回答は、設問15の「9年間を見通して子どもを育成しようとしているか」でした。小・中連携教育については、全ての中学校区で小・中連携子ども育成プランを作成し、計画的に取り組んでいます。また、年3日以上の「小・中連携の日」を設け、授業研究や交流会、さらにいじめ問題を考えるめぐろ子ども会議等、連携を進めています。各中学校区における実施内容などについて、学校だよりや学校ホームページ等を活用し、より分かりやすく情報を発信することが課題であると言えます。

2 児童による学校評価

概要

低学年・高学年とも、共通設問(12問)のうち全てにおいて、87パーセント以上の肯定的な回答が寄せられ、全体を通して、良好と考えられる結果を得ることができました。

課題等

  • 低学年児童から最も多く寄せられた肯定的ではない回答は、設問1の「学校は、楽しいですか」と設問9の「iPadを使った学習は、分かりやすいですか」でした。この設問には、約91パーセントの児童が肯定的な回答を寄せていますが、引き続き、一人ひとりが自己有用感を実感できる取組や学習用情報端末の活用など、さらに、授業改善を含めた楽しい学校づくりを推進することが課題であると言えます。
  • 高学年児童から最も多く寄せられた肯定的ではない回答は、設問10の「あなたは、学校でたくさん運動したり、健康に気を付けたりして生活していますか。」でした。この設問には、約87パーセントの児童が肯定的な回答を寄せていますが、コロナ禍において体育・健康教育のより一層の充実が課題であると言えます。

3 地域の方による学校評価

概要

共通設問(9問)のうち8問が、令和2年度と比べ肯定的な回答が増加しており、全体を通して、良好と考えられる結果を得ることができました。

課題等

    地域の方から最も多く寄せられた肯定的ではない回答は、設問12の「学校は秩序があり、子どもたちは落ち着いて学習しているか」でした。この設問には、約68パーセントの地域の方が肯定的な回答を寄せていますが、さらに教室内の学習環境づくりを充実させたり、学校の取組を情報発信したりしていくことが課題であると言えます。

    4 教職員による学校評価

    概要

    共通設問(18問)のうち16問が、85パーセント以上の肯定的な回答でした。そのうち、13問は90パーセント以上の肯定的な回答があり、全体を通して、良好と考えられる結果を得ることができました。

    課題等

    教職員の最も多かった肯定的ではない回答は、設問15の「9年間を見通して子どもたちを育成しようとしているか」でした。この設問には、約73パーセントの教職員が肯定的な回答をしていますが、コロナ禍において小・中連携教育の充実を図っていくことが課題であると言えます。

    中学校では

    「学校評価アンケート」実施結果 区全体の回答の詳細 中学校

    1 保護者による学校評価

    概要

    回収率は、約57パーセントで、令和2年度と比べると約27パーセント減少しました。共通設問(16問)のうち12問が、令和2年度と比べ減少しており、特に小・中連携教育についての設問については、肯定的な回答が約67パーセントでした。

    課題等

    回収率が大きく減少しています。回答方法をデジタル化したことによるものと考えられますが、依頼方法等について改善し、多くの意見を集めることが課題であると言えます。
    保護者から最も多く寄せられた肯定的ではない回答は、設問15の「9年間を見通して子どもを育成しようとしているか」でした。小・中連携教育については、全ての中学校区で小・中連携子ども育成プランを作成し、計画的に取り組んでいます。また、年3日以上の「小・中連携の日」を設け、授業研究や交流会、さらにいじめ問題を考えるめぐろ子ども会議等、連携を進めています。各中学校区における実施内容などについて、学校だよりや学校ホームページ等を活用し、より分かりやすく情報を発信することが課題であると言えます。

    2 生徒による学校評価

    共通設問(13問)のうち全てにおいて、84パーセント以上の肯定的な回答が寄せられました。その内、8問は90パーセント以上の肯定的な回答が寄せられており概ね良好と言えますが、全項目で令和2年度と比べ微減しています。

    課題等

    生徒から寄せられた最も多い肯定的ではない回答は、設問9の「iPadを使った学習は、分かりやすいですか。」でした。この設問には、約84パーセントの生徒が肯定的な回答を寄せていますが、目的に応じて生徒が学習用情報端末を活用することができるよう教員の指導力向上を図っていくことが課題であると言えます。

    3 地域の方による学校評価

    概要

    共通設問(9問)のうち全てにおいて、令和2年度よりも肯定的な回答が増加しており、全体を通して、概ね良好と考えられる結果を得ることができました。

    課題等

    地域の方から寄せられた最も多い肯定的ではない回答は、設問12の「学校は秩序があり、子どもたちは落ち着いて学習しているか」でした。この設問には、約63パーセントの地域の方が肯定的な回答を寄せていますが、学校の学習環境の充実とともに、学校からの情報発信にも課題があると言えます。

    4 教職員による学校評価

    概要

    共通設問(18問)のうち全てにおいて、80パーセント以上の肯定的な回答が寄せられました。その内、15問は90パーセント以上の肯定的な回答が寄せられており、全体を通して、良好と考えられる結果を得ることができました。

    課題等

    教職員から最も多くあった肯定的ではない回答は、設問15の「9年間を見通して子どもたちを育成しようとしているか」でした。この設問には、約80パーセントの教職員が肯定的な回答をしていますが、コロナ禍において小・中連携教育の充実を図っていくことが課題であると言えます。

    幼稚園・こども園では

    「園評価アンケート」実施結果 区全体の回答の詳細 幼稚園・こども園

    1 保護者による学校評価

    概要

    回収率は、約99パーセントでした。共通設問(15問)のうち11問において、90パーセント以上の肯定的な回答が寄せられました。そのうち、95パーセント以上の肯定的な回答は4問あり、全体を通して、概ね良好と考えられる結果を得ることができました。

    課題等

    保護者から最も多く寄せられた肯定的ではない回答は、設問15の「園は、小学校との連携を図り、子どもたちを育成しようとしている。」でした。この設問には、約70パーセントの保護者が肯定的な回答を寄せていますが、幼稚園・こども園と小学校の連携をさらに充実させ、実施内容などについて、園だよりや保護者会等で、より分かりやすく情報を発信することが課題であると言えます。

    2 地域の方による学校評価

    概要

    共通設問(9問)のうち6問が、令和2年度と比べ肯定的な回答が増加しており、全体を通して、良好と考えられる結果を得ることができました。

    課題等

    地域の方から最も多く寄せられた肯定的ではない回答は、設問4の「園の教育活動に協力的であり、円滑な連携が行えている」でした。この設問には、約66パーセントの地域の方が肯定的な回答を寄せていますが、地域の方々と連携し、より分かりやすく情報発信をすることが課題であると言えます。

    3 教職員による学校評価

    概要

    共通設問(17問)全てにおいて、88パーセント以上の肯定的な回答でした。全体を通して、良好と考えられる結果を得ることができました。

    課題等

    教職員の最も多かった肯定的ではない回答は、設問15の「園では、小学校との連携を図り、子どもたちを育成しようとしている」でした。この設問には、約88パーセントの教職員が肯定的な回答をしていますが、コロナ禍において、園と小学校の連携を工夫して実施することが課題であると言えます。

    今後の取り組み

    各学校・園では、本評価の結果を基に、自己評価や学校・園関係者評価を行い、次年度の教育課程を編成したり、経営方針を策定したりするなど、学校運営に生かしていきます。学校・園ごとの結果につきましては、各学校・園が「学校・園だより」等で公開しております。

    今後も、「学校評価」「園評価」の改善に努め、学校・園と共に教育活動の充実・改善を図っていきますので、区民の皆様の学校・園評価へのご理解とご協力をよろしくお願いします。

    お問合せ

    このページは、教育指導課が担当しています。

    所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

    電話 03-5722-9312

    ファックス 03-3715-6951

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    以下 奥付けです。

    目黒区役所

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