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元気なお店、活気ある事業所をご紹介します「中目黒 佳鍼堂」
カラダの不調の原因を根本から解決する治療にこだわる
東急線・中目黒駅から徒歩2分の「中目黒 佳鍼堂」は全身調整を主体とする駅チカの鍼灸院。マンションの一室を施術室に改装したプライベート感たっぷりの空間の中で、丁寧なカウンセリングと刺激量にトコトンこだわった施術が行われています。
「とくに重視しているのが、全身調整と根本治療。痛みやこりなどの症状が出ている部位のみを施術対象とするのではなく、カラダ全体の土台部分の不具合を整えながら、痛みやこりなどの症状を引き起こしているそもそもの根本原因をカウンセリングや検査法などを通じて見つけ出し、そこに的確にアプローチを図っていきます」と同院院長を務める渡辺佳吾さんは話します。

院長の渡辺佳吾さん
今年5周年を迎えた「中目黒 佳鍼堂」ですが、開業はコロナ禍真っただ中の2021年2月。
「業界的にはソーシャルディスタンスなどの課題があるなかで、できることをやろうという時期でしたし、衛生面の観点から洗濯の量も尋常ではありませんでした。その一方でテナントが出た空き物件も増えたということで、これはチャンスかも!? と考えたのです。逆境を逆手にとらえて、自分ならできるという信念を持って、開業に舵をとりました」
そんな渡辺さんが鍼灸の世界に出逢ったのは高校時代のこと。
「当時、インターハイにも出場するような水泳の強豪校に在籍していました。腰や肩が痛いと感じ始めたときに先輩から紹介してもらったのが、吉祥寺にある鍼灸院だったのです。その後もカラダのメンテナンスなどで随分と面倒をみていただいて、鍼灸に対し良い印象を持っていました」
その後、体育系の大学に進み、水泳を行う際のカラダのバイオメカニズムを研究する仕事を志しますが、親戚一同が集まる場でその話をすると、現実的ではないと賛同は得られませんでした。
「それを跳ね返すだけの熱量が当時の僕にはなかったということでしょうね。あらためて自分がやりたいコトを見つめ直したときに、人と接する仕事をしたい、手に職をもちたいという思いが強く、そのときにパッとイメージが浮かんだのが鍼灸だったというわけです」
大学卒業後は、かつて自身のカラダのメンテナンスでお世話になった吉祥寺の鍼灸院で修行をスタートします。
「将来のことを相談に行ったら、やる気があるのなら面倒をみてあげるよ、と言われ、その鍼灸院でアルバイトをしながら鍼灸の専門学校に3年通い、国家資格を取得したうえでそのままその鍼灸院に就職しました」
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