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更新日:2026年8月20日

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元気なお店、活気ある事業所をご紹介します「レクサス渋谷」

地域のランドマーク的な外装デザイン

JR渋谷駅から西へ歩くこと約10分、国道246号線と旧山手通りの交差点に面した立地にある「レクサス渋谷」は、レクサスブランドとしては初となるマンションと複合化された店舗です。三菱地所レジデンスが展開する11階建ての賃貸マンション「ザ・パークハビオ渋谷クロス」の1〜3階をレクサスの店舗スペースとして運用。

もともと、同地にあった既存店を都市部における土地資産の有効活用を目的に2023年、マンション複合型の店舗としてリニューアルオープンされました。外観にはレクサスのブランドイメージを反映した木を基調とすることで、ランドマーク的なデザインとなっています。

「ご利用いただくお客さまは目黒や渋谷などの近隣エリアの方が多いですね。個人利用が約55パーセント、法人利用が約45パーセントというのもこのエリアならではの立地特性といえます。」と話すのは同店のゼネラルマネジャーを務める内山博隆さん。レクサスの店舗運営の特徴のひとつが、レクサスアシスタントの存在だといいます。

「ご来店されたお客さまを最初にお迎えするスタッフのことです。レクサスではこのレクサスアシスタントが各フロアで連携しながら常にお客さまの位置を把握、その時々に最適な接客を行うことができるよう配慮しています。いわゆるソフト面でのチーム力。店舗全体ですべてお客さまへのきめ細やかな対応を目指しています。

ご来店いただいたお客さまには、心地よい時間をお過ごしいただいたうえでご満足してお帰りいただく。これが、レクサスのファンやリピーターを増やしていくことに繋がるのではないかと考えます。」

 

レクサス渋谷ゼネラルマネージャー内山 博隆さんの写真

ゼネラルマネージャーの内山 博隆さん

レクサスといえば、トヨタ自動車が展開する日本ならではのおもてなし精神にあふれたラグジュアリーブランド。店舗における徹底的なホスピタリティの背景には、クルマのキャラクターとも密接な関係があるようです。

「実はレクサスの場合、商談からご注文へと話が進むと、そこから先は多くの場合がオーダーメイドになるのです。レクサスはカスタムして自分だけのクルマを創るというのもコンセプトですから。たとえば、内装のカラーや使用する素材など。革や木目など、お客さまご自身が心地よい空間をつくるためのカスタムパーツを豊富に取りそろえ、それぞれの色見本やサンプルもご用意しています。その結果、納車まで3〜5か月ほどお時間をいただくことも多く、その間のお客さまへのフォローも店舗としての重要な役割となります。」

クルマやそのディテールから店舗の在り方に至るまで、レクサスならではのこだわりが随所に表れています。

 

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