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放射線の健康への影響についてのよくあるご質問

更新日:2013年12月25日

東京都健康安全研究センターでは、年間を通じて環境中の放射線量が測定されていますが、今般の東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、都内での環境放射線量などの測定結果が公表されています。また文部科学省が全国の大学等の協力による空間放射線量の測定結果を公表しており、東京都内の測定地点に目黒区も含まれています。

これらの測定によると大気中の放射線量は、現時点では、健康に影響を与える数値ではなく、普段の生活に支障はありません。

1 都内の環境中(大気)の放射線量を知りたいのですが

アクセスが集中してつながりにくい場合は、時間をあけて再度アクセスしてください。

2 目黒区では環境中(大気)の放射線量を測定していますか

文部科学省が全国の大学等の協力による空間放射線量の測定結果を公表しており、東京都内の測定地点に目黒区も含まれています。また、7月より区内16地点で定点測量を行い、11月1日からは測定地点を拡大しています。詳しくは区内の放射線量測定をご覧ください。

3 家族に子どもや妊婦がいますが、大丈夫でしょうか

今の放射線レベルでは問題ありません。成人に比して一般に小児や妊婦は放射線への感受性が高いと考えられますので、引き続き今後の推移に注意してください。

4 ヨウ素を飲むと放射線を防げると聞きましたが、飲んだ方がよいですか

現在の都内の放射線レベルでは、服用はまったく必要ありません。放射性ヨウ素が体内にはいってしまった場合(内部被ばく)には、甲状腺への影響を低減させるために、医師の指示により安定ヨウ素剤を服用することがありますが、体外からの被ばく(外部被ばく)には効果がありません。また、一般に40歳以上の方は、放射性ヨウ素による発がんのリスクは増大しないので、服用する必要はありません。
なお、安定ヨウ素剤は副作用(一時的な甲状腺機能の低下など)をおこす場合もあり、服用してはいけない方(ヨウ素過敏症など)もいますので、医師が必要と判断した場合のみ、その指示に従って服用することになります。安定ヨウ素剤は医療用医薬品であり、ドラッグストア等では市販されていません。医師に指示された場合以外は、服用してはいけません。
また、安定ヨウ素剤の代わりにヨウ素うがい液やヨードチンキを飲むことは、効果がないうえ、体に有害な作用を及ぼす可能性があるため、絶対に止めてください。

5 放射線や放射線被ばくなどについて、専門機関で詳しく相談したいのですが

独立行政法人放射線医学総合研究所が相談を受けつけています。ホームページのURLは、次のとおりです。
http://www.nirs.go.jp/index.shtml
アクセスが集中してつながりにくい場合は、時間をあけて再度アクセスしてください。

6 放射線や放射線被ばくなどについて、詳しく知りたいのですが

以下のホームページを参考にしてください。
・東京都健康安全研究センター
http://monitoring.tokyo-eiken.go.jp/etc/qanda/
・独立行政法人放射線医学総合研究所
http://www.nirs.go.jp/index.shtml
・原子力規制委員会「原子力災害発生時の住民としての対応」
http://www.nsr.go.jp/archive/nisa/genshiryoku/bousai/taio.html
アクセスが集中してつながりにくい場合は、時間をあけて再度アクセスしてください。

お問合せ

このページは、保健予防課・碑文谷保健センターが担当しています。

所在地 〒153-8573目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 保健予防課03-5722-9896 碑文谷保健センター03-3711-6446

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以下 奥付けです。

目黒区役所

〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-3715-1111(代表)

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