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計画・施策についてのよくあるご質問

更新日:2021年4月1日

目黒区の基本構想や長期計画など、目黒区政の基礎についてのよくあるご質問をまとめました。

1 長期計画って何ですか

地域社会には、教育、福祉、環境など様々な課題があります。こうした課題を限られた財源の中で解決し、区民福祉の充実・向上を図り、住みよいまちにしていくため、長期計画を策定しています。
長期計画は、望ましい将来像を描き、住みよい地域社会を実現するための基本的な指針である「基本構想」、区行政の立場から基本構想に示された諸課題への取組みと具体的な施策を、長期的、総合的、体系的な計画として明らかにした「基本計画」、そして、基本計画に定められた諸施策を具体化するため、計画的に実施すべき主要事業の実施時期、事業量、事業費とその財源などを明らかにした短期的な行財政計画である「実施計画」により構成されています。 
なお、基本構想は、「目黒区のまちづくりの基本的な理念や将来像と、それに向けての長期的な目標や政策の方向を示すものであり、行政計画の最上位の計画であるとともに、区と区民が共有し、地域社会全体で実現すべき目標ともいえるもの」と定めています。

2 現在の基本構想は、どのように策定されたのですか

基本構想は、令和2年3月の目黒区長期計画審議会の答申を受け、区議会の議決の下、令和3年3月に策定されました。
なお、新たな基本計画及び実施計画も令和4年度に策定予定です。

3 長期計画は、どんなまちの実現を目指しているのですか

基本構想は、21世紀の半ばである2040年に目指す「まちの将来像」を、「さくら咲き 心地よいまち ずっと めぐろ」に定めました。
「さくら咲き」はみどり豊かな環境とそこで暮らす区民の笑顔を「さくら」に例え、時代を通じて花が咲き誇る姿をイメージして表したものです。将来にわたり社会や環境が目まぐるしく変化する中にあっても、誰にとっても、いつでも、いつまでも「心地よい」と感じることができるまちを目指します。
この基本構想を実現するために、3つの区政運営方針と5つの基本目標を定めています。
長期計画の詳細については、基本計画書、実施計画書などをご覧ください。

4 目黒区の政策はどのように決定されていくのでしょうか

目黒区では、基本計画に掲げる施策を始めとして、住みよい地域社会を実現するための諸課題への対応が様々な形で展開されています。
こうした対応を進めていくためには、庁内における審議や意思決定が不可欠です。そのため、政策決定会議と政策経営委員会という二つの機関を設けています。
政策決定会議は、区長、副区長、教育長、各部長及び関係課長により構成され、「区の行財政運営の最高方針及び基本施策」について審議し、決定します。
また、政策経営委員会は、区長、副区長、教育長、企画経営部長、総務部長、区民生活部長、都市整備部長、付議事案に関係する部長及び関係課長により構成され、「区政全般にわたる行財政の運営方針」や「組織、人事、定数及び財政に関する基本事項」などについて事前の調整を行います。

5 行財政運営基本方針って何ですか

毎年9月、各部局における重要課題や社会経済情勢の分析などを踏まえて、区政運営の基本姿勢や重点施策、執行体制などを明らかにした翌年度の行財政運営基本方針を策定しています。
この行財政運営基本方針に基づき、毎年の予算編成作業などが進められます。

お問合せ

このページは、政策企画課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9106

ファックス 03-5722-6134

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以下 奥付けです。

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〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号

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