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目黒区住みたいまち、住み続けたいまち目黒
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〒153-8573 東京都目黒区上目黒二丁目19番15号 電話 03-3715-1111(代表)案内図


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計画・施策についてのよくあるご質問

更新日:2013年9月11日

目黒区の基本構想や長期計画など、目黒区政の基礎についてのよくあるご質問をまとめました。

1 長期計画って何ですか

地域社会には、教育、福祉、環境など様々な課題があります。こうした課題を限られた財源の中で解決し、区民福祉の充実・向上を図り、住みよいまちにしていくため、長期計画を策定しています。
長期計画は、望ましい将来像を描き、住みよい地域社会を実現するための基本的な指針である「基本構想」、区行政の立場から基本構想に示された諸課題への取組みと具体的な施策を、長期的、総合的、体系的な計画として明らかにした「基本計画」、そして、基本計画に定められた諸施策を具体化するため、計画的に実施すべき主要事業の実施時期、事業量、事業費とその財源などを明らかにした短期的な行財政計画である「実施計画」により構成されています。 
なお、現在の基本構想においては、その位置付けを「基礎的自治体としての21世紀初めの目黒区を展望し、これからの区民生活やまちの姿など、その将来像を明らかにするとともに、その実現に向けて区と区民が協働して取り組むまちづくりの基本目標と施策の基本的方向を「目黒区と区民の基本的約束」として示すもの」としています。 

2 現在の基本構想は、どのように策定されたのですか

現在の基本構想は、平成12年の地方分権改革や特別区制度改革を踏まえ、「基礎的自治体」として拡大した権限と責任にふさわしい個性豊かな自治体運営を進めるため、平成12年3月の目黒区長期計画審議会の答申を受け、区議会の議決の下、平成12年10月に策定されました。
なお、平成21年10月に新たな基本計画(平成22年度から31年度)を、平成25年3月に新たな実施計画(平成25年度から29年度)を、それぞれ策定しました。

3 長期計画は、どんなまちの実現を目指しているのですか

現在の基本構想は、前の基本構想が基本理念としていた「人間性の尊重」を受け継ぎ、これを現在の日本の社会状況に即してさらに発展させる趣旨で、「人権と平和を尊重する」「環境と共生する」「住民自治を確立する」の三つの基本理念として掲げ、これが目黒区の地域社会に実現されることを目指し、「ともにつくる みどり豊かな 人間のまち」をまちづくりの方向としています。
さらに、基本理念を実現するための計画上の仕組みとして、四つの基本目標と三つの基本方針を定めています。
長期計画の詳細については、基本計画書、実施計画書などをご覧ください。

4 目黒区の政策はどのように決定されていくのでしょうか

目黒区では、基本計画に掲げる施策を始めとして、住みよい地域社会を実現するための諸課題への対応が様々な形で展開されています。
こうした対応を進めていくためには、庁内における審議や意思決定が不可欠です。そのため、政策決定会議と政策経営委員会という二つの機関を設けています。
政策決定会議は、区長、副区長、教育長、各部長及び関係課長により構成され、「区の行財政運営の最高方針及び基本施策」について審議し、決定します。
また、政策経営委員会は、区長、副区長、教育長、企画経営部長、総務部長、区民生活部長、都市整備部長、付議事案に関係する部長及び関係課長により構成され、「区政全般にわたる行財政の運営方針」や「組織、人事、定数及び財政に関する基本事項」などについて事前の調整を行います。

5 行財政運営基本方針って何ですか

毎年9月、各部局における重要課題や社会経済情勢の分析などを踏まえて、区政運営の基本姿勢や重点施策、執行体制などを明らかにした翌年度の行財政運営基本方針を策定しています。
この行財政運営基本方針に基づき、毎年の予算編成作業などが進められます。

お問合せ

このページは
政策企画課が担当しています。

所在地 〒153-8573 目黒区上目黒二丁目19番15号

電話 03-5722-9106

ファックス 03-5722-6134

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