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人権をめぐる旅 ―差別のない社会のために―
よく聞こえてくる言葉「人権」
人権を尊重しそれを守ることの大切さは、誰もが知るところです。しかし、現実に人権侵害行為としての差別がなくなることはありません。差別は心身を傷つけ、時にはかけがえのない命を奪ってしまうこともあります。
誰もが人として尊重される社会をめざして、区民のみなさんと実際の事例をもとに「いま何が起きているのか?」「それはなぜなのか?」「どうすればいいのか?」という三つの視点で考えます。進め方は一方的な講座形式ではなく、対話やワークショップを通して楽しく学び合います。
日時
1月24日、2月7日、2月14日(いずれも土曜日)
午後2時から午後4時まで
会場
コミュニティルーム201
東急東横線・大井町線 自由が丘駅下車 徒歩約8分
講師
大東文化大学 文学部 特任教授 渡辺 雅之氏
福島県生まれ。埼玉県内で中学校教員として22年間勤務。TBSドラマ「3年B組金八先生」で、いじめ問題に取り組んだ実践がそのままモデルとして取り上げられる。現在は大学で教職を目指す学生の指導にあたっている。誰もが共に生きる埼玉県をめざして-埼玉朝鮮学校補助金再開を求める有志の会(共同代表)などの社会運動に関わりながら人権問題に関する講演活動やメディア出演(NHKハートネットTV等)で全国各地を飛び回っている。現在、大東文化大学文学部特任教授(教職課程センター)、専門は生活指導、道徳教育、多文化共生教育。「マイクロアグレッションを吹っ飛ばせ—やさしく学ぶ人権の話-」(高文研)、「ワークブック、職場のマイクロアグレッション対策-生産性を下げる「無自覚な言動」の正体」(日本法令)など著書多数。
内容
第1回(1月24日) あらためて考えてみる―人権とはなんだろう?
人権とは何か。その歴史をひもときながらあらためて考えていきます。
そもそも人権ってなんでしょう。なんで大切なのでしょう。この「当たり前」とも思える問いについて深めます。
第2回(2月7日) 気づきにくい偏見や差別―マイクロアグレッションって何?!
知らず知らずのうちに誰かを傷つけてはいませんか?
自分では気づきにくい偏見や思い込みから生まれる差別につながりやすい言動―マイクロアグレッションについて学びます。
第3回(2月14日) 「私」をアップデートそして社会をよりよくするために
講座のまとめとして、2回目までに出てきた疑問や課題について深めます。
理屈だけではなく、具体的事例をもとに「こんな時どうしたらいい?」をみんなで考えていきます。
より良い「わたし」と社会のために!
定員
20人(抽選) 抽選時、目黒区在住・在学・在勤者優先
保育
保育あり
2歳以上未就学児 定員 2人(抽選)
申し込み方法
電子申請
電話・窓口・ファクス・はがき
以下の内容を添えてお申し込みください。
- 講座名「人権をめぐる旅」
- お名前
- ご住所
- 電話番号
- 年代
- 保育の希望(希望する場合はお子様のお名前とご年齢)
申込締切日
2026年1月6日(火曜日)必着
締め切り後、1週間程度で抽選結果をお知らせします。
申込先
緑が丘文化会館(月曜休館)
住所:緑が丘二丁目14番23号
電話:03-3723-8741
ファクス:03-3723-2187
12月28日から1月5日までは年末年始休業です。
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お問い合わせ
生涯学習課 緑が丘文化会館
電話:03-3723-8741
ファクス:03-3723-2187