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障害者差別解消区民講演会「「気づきにくい障害」その正体とは?高次脳機能障害の世界」
令和8年4月に「高次脳機能障害者支援法」が施行されました。
障害を理解することは、差別のない社会に向けた大切な一歩です。「気づきにくい障害」を見て、学ぶことができるこの機会に、ともに考えましょう。
日時
令和8年12月5日(土曜日)
午後2時から午後4時まで
場所
中目黒GTプラザホール(目黒区上目黒二丁目1番3号)
講演内容(第1部)
「高次脳機能障害」の基礎知識
高次脳機能障害者支援法を知りましょう
講師

渡邉 修氏(一般社団法人戸田中央メディカルケアグループ本部リハビリテーション医療 特別顧問、東京慈恵会客員教授、東京都立大学客員教授)
本年4月、高次脳機能障害者支援法が施行されました。
高次脳機能障害とは、脳卒中や脳外傷などが原因で生じる物忘れや注意障害、感情のコントロールの障害です。
このたびの講演では、高次脳機能障害についての基礎的事項と回復に向けてのリハビリテーションについてお話をいたします。
講演内容(第2部)
実際どうなの⁉高次脳 ー私たちの日常と想いー

(1)目黒区における高次脳機能障害者支援の取り組み紹介
目黒区高次脳機能障害者支援センター、高次脳機能障害者対象の通所施設「いきいきせかんど」
講師
駒井 由起子氏(NPO法人いきいき福祉ネットワークセンター 理事長、目黒区高次脳機能障害者支援センター センター長)
(2)当事者によるシンポジウム
講師
いきいきせかんど利用者(高次脳機能障害当事者)
関根 智子氏(NPO法人いきいき福祉ネットワークセンター 理事、いきいきせかんど作業療法士)
対象
目黒区在住・在勤・在学のかた
参加費
無料
定員
100名(先着順、事前申込制)
講演会チラシ
申し込み期間
令和8年11月2日(月曜日)から11月30日(月曜日)まで
保育(生後6か月以上の未就学児)を希望するかたは、「保育希望」と明記またはお伝えの上、令和8年11月13日(金曜日)までにお申し込みください。
申し込み方法
申し込みフォーム、電話、ファクス、いずれかの方法でお申し込みください。
申し込みフォームで申し込む
受付期間:令和8年11月2日(月曜日)8時30分から令和8年11月30日(月曜日)午後5時まで
電話で申し込む
障害施策推進課計画推進係(電話:03-5722-9848)へご連絡ください。
月曜日から金曜日午前8時30分から午後5時まで(祝日を除く)
ファクスで申し込む
下記を明記の上、障害施策推進課計画推進係(ファクス:03-5722-6849)へお送りください。
- 件名「障害者差別解消区民講演会」
- 氏名・かな氏名
- 住所(自宅・勤務先・通学先)
- 連絡先(ファクス番号・メールアドレス等)
- 目黒区内在勤・在学者はその旨
- 保育希望及び預けるお子さんの年齢、人数等(必要な方は11月13日まで必着)
お問い合わせ
障害施策推進課 計画推進係
電話:03-5722-9848
ファクス:03-5722-6849