目黒学院記念館でラグビーワールドカップ2019日本大会パブリックビューイング開催(令和元年9月20日)

更新日:2019年10月18日

9月20日(金曜日)、目黒区中目黒の目黒学院記念館(目黒学院高等学校内)でラグビーワールドカップ2019日本大会パブリックビューイングが開催されました。


大勢の来場があった会場

会場となった目黒学院高校は、何度も全国大会優勝を経験した全国屈指のラグビー強豪校です。今大会の日本代表メンバー31名の中には、同校卒業生のアタアタ・モエアキオラさん(神戸製鋼)も選出されています。


校門に立つのぼりが目印


のぼりに誘導されて会場へ

当日のパブリックビューイングでは、開会式と「日本代表対ロシア代表」の開幕戦が大スクリーンで楽しめ、ラグビーと縁の深い同校での開催とあって、ラグビーファンや同校OBなど目黒区内外から約300人が訪れ、「一生に一度」の熱戦を楽しみました。

いよいよ開会!

今回のパブリックビューイングでは開会式から上映を開始しました。大スクリーンで壮大な開会式の模様が上映されると、来場者も増えていき会場全体が熱気に包まれました。

開会式の後は関係者から挨拶がありました。青木区長も挨拶を行い、「この目黒学院は東京を代表するラグビーの名門高校です。44日間という日本で初めてのラグビーワールドカップで手に汗握る試合が展開されることを心から期待しています」と話しました。


挨拶をした青木区長

日本代表戦が開始!

19時45分、いよいよ日本代表対ロシア代表の開幕戦がキックオフ!


キックオフが待ちきれない!


選手とともに国歌斉唱

試合は前半5分にロシアが先制をする日本にとって苦しい展開。しかし前半終了間際に逆転すると、そこから一気に日本ペース!
試合中の迫力のあるタックルやスピード感のあふれるラン、豪快なトライに会場からは多くの声援が送られました。


キックオフ直後は苦しい展開も


得点シーンにガッツポーズ!

会場の声援が選手、チームに届いたのか、試合は30対10で日本代表が勝利!自国での開催で躍進の狼煙をあげました。

近所から来たという男性は「知人に誘われて一緒に来ました。スポーツは家で一人で見るのもいいですが、大勢で見るのも楽しかったです。これまであまりラグビーを見たことがありませんでしたが、これからはもっと見たいな、と思いました」と話していました。


日本の勝利にVサイン!


家族で観戦を楽しみました

イベント概要

このパブリックビューイングは、日本代表戦中心の開催です。

日程

  • 9月20日(金曜日) 開会式、日本代表対ロシア代表
  • 9月28日(土曜日) 日本代表対アイルランド代表
  • 10月5日(土曜日) 日本代表対サモア代表
  • 10月13日(日曜日) アメリカ代表対トンガ代表、ウェールズ代表対ウルグアイ代表、日本代表対スコットランド代表
  • 10月20日(日曜日) 決勝トーナメント 日本代表対南アフリカ代表

会場

目黒学院記念館(目黒区中目黒一丁目1番50号)

入場料

無料

定員

300名(当日先着)

イベントのお問合せ

目黒区ラグビーフットボール協会 事務局 清水 090-2560-5717