フレイルサポーター養成講座

更新日:2022年7月22日

フレイルサポーター第1期生を養成します(募集終了)

目黒区では、フレイルの兆候を早期に発見するため、東京大学高齢社会総合研究機構が開発したフレイル予防プログラム「フレイルチェック会(フレイルを測定する会)」を実施します。「フレイルチェック会」で運営に携わっていただくフレイルサポーター(区民ボランティア)の第1期生を養成するフレイルサポーター養成講座を実施いたします。ご自身の健康維持やボランティア活動にご興味のあるかたのご参加をお待ちしています。

対象

  • 目黒区内在住または在勤のかた
  • 下記の全日程に参加できるかた
  • 養成講座修了後、フレイルサポーターとして活動できるかた

会場

高齢者センター(目黒区目黒一丁目25番26号田道ふれあい館内)ほか

定員

15人(申込多数の場合は抽選)

日程

  • フレイルサポーター養成講座(全2日間)
    令和4年7月6日(水曜日)、7月7日(木曜日)
    午後1時から午後4時まで
  • プレフレイルチェック会
    令和4年7月13日(水曜日)
    午後1時から午後4時まで

申込方法(募集終了)

お申し込みは、5月30日に開催する「フレイル予防講演会」終了後、会場にて受け付けます。

(注記:5月30日のフレイル予防講演会は、定員に達したため参加者募集を締め切りました。)

また、フレイル予防講演会にご参加できなかったかたにつきましても、5月31日(火曜日)から6月1日(水曜日)までの期間、お電話でのお申し込みをお受けいたします。

  • 受け付け:介護保険課介護予防係
  • 電話:03-5722-9608

フレイルサポーターって何するの?

東京大学高齢社会総合研究機構が独自の研究をもとに開発したプログラムを用いて、「フレイルチェック会」を運営します。
フレイル予防について区民に広める活動を行います。また、フレイルサポーターは「東京大学高齢社会総合研究機構と目黒区との連携協力に関する協定」に基づき、東京大学と目黒区の連携協力事業の研究協力員として活動していただきます。

フレイルチェック会とは

フレイルの兆候を早期に発見するため、東京大学高齢社会総合研究機構が独自の研究をもとに開発したプログラム(簡単チェックシートや体力測定機器を使った確認)を用いて測定します。
フレイルチェック会の運営、測定は、フレイルサポーター養成講座を修了したフレイルサポーター(ボランティア)が実施します。
フレイルチェックを受けて、気になる部分を発見、改善できるよう、自分に合った活動を実践しましょう。
詳細は下記をご覧ください。

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