目黒区オープンデータの取組

更新日:2018年2月18日

オープンデータについて

政府は、「地方公共団体オープンデータ推進ガイドライン」(平成29年12月22日改定:内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室)などにおいて、オープンデータの定義、推進の意義を次のようにしています。

オープンデータの定義

国、地方公共団体及び事業者が保有する官民データのうち、国民誰もがインターネット等を通じて容易に利用(加工、編集、再配布等)できるよう、次のいずれの項目にも該当する形で公開されたデータ。

  • 営利目的、非営利目的を問わず二次利用可能なルールが適用されたもの
  • 機械判読に適したもの
  • 無償で利用できるもの

オープンデータ推進の意義

  • 国民参加・官民協働の推進を通じた諸課題の解決、経済活性化
  • 行政の高度化・効率化
  • 透明性・信頼性の向上

地方公共団体はこうした意義に加えて、地域の課題を解決するために住民や民間企業と連携して取組む視点が必要であり、中長期的には行政事務の効率化につながることも少なくない点を考慮すべきであるとしています。

参考ホームページ

目黒区での取組

目黒区においても、2018年2月18日からオープンデータ公開を開始し、今後もオープンデータの推進を全庁的な取組みにより継続的に行っていきます。

利用規約

目黒区オープンデータとして公開している情報(以下「コンテンツ」という。)は、利用規約に基づきご利用ください。

ライセンスの取扱い

目黒区でオープンデータとして公開しているコンテンツは、個別に定めているものを除き、「クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの表示4.0国際」に規定される著作権利用許諾条件(以下「CC BY」といいます。)と互換性があり、本規約が適用されるコンテンツはCC BYに従うことでも利用することができます。

参考ホームページ

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