自由が丘地区都市再生整備計画事業

更新日:2021年1月4日

自由が丘の現状

自由が丘イメージ写真
都市再生整備計画により再整備された駅前広場

自由が丘地区は、区内最大の広域的商業拠点であり、その後背地は良好な住宅地となっています。しかし、駅前における建物の過密化・老朽化、都市計画道路の整備の遅れ、鉄道による街の分断、住宅地への商業店舗のにじみ出し等、様々な課題を抱えています。

区では、これらの課題の解決を目指して、各種事業を展開し総合的な整備を推進していきます。

都市再生整備計画

都市再生整備計画事業は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るための制度です。

なお、「都市再生整備計画事業」は、社会資本整備総合交付金の基幹事業(市街地整備分野)として位置づけられています。

社会資本整備総合交付金

社会資本整備総合交付金は、区市町村が作成した都市再生整備計画に基づいて実施される事業に対して交付金を交付する制度であり、従来の補助事業に比べ、区市町村の自主性・裁量性が大幅に向上することから、地域の創意工夫を活かした総合的・一体的なまちづくりを進めることが可能になります。

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