目黒区の「都市再生整備計画」

更新日:2020年9月15日

大橋一丁目周辺地区及び自由が丘地区の2地区で「都市再生整備計画」を策定し、都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金事業)を活用したまちづくりに取り組んでいます。

大橋一丁目周辺地区の都市再生整備計画

自由が丘地区の都市再生整備計画

参考:都市再生整備計画事業(旧まちづくり交付金事業)とは

目的

都市再生整備計画事業は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るための制度です。

なお、平成22年度より、まちづくり交付金は社会資本整備総合交付金に統合され、社会資本整備総合交付金の基幹事業(市街地整備分野)に「都市再生整備計画事業」として位置づけられます。

制度の特徴

区市町村が作成した都市再生整備計画に基づいて実施される事業に対して交付金を交付する制度であり、従来の補助事業に比べ、区市町村の自主性・裁量性が大幅に向上することから、地域の創意工夫を活かした総合的・一体的なまちづくりを進めることが可能になります。

問合せ先

  • 大橋一丁目周辺地区都市再生整備計画については地区整備課(大橋地区)へ
  • 自由が丘地区都市再生整備計画については地区整備課(自由が丘地区)へ

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