東急東横線都立大学から自由が丘駅間連続立体交差事業の推進に向けて

平成13年度調査書

東横線の都立大学駅と自由が丘駅間に存在する5箇所の踏切があることや、補助46号線との高架橋の高さが不十分であることで、従来から鉄道の立体化や高架橋の改良が求められています。
また、自由が丘駅の周辺地区は、「目黒区中心市街地活性化基本計画」に基づくまちづくりの取り組みが行われています。この計画の中で、「自由が丘駅前の景観形成と鉄道の立体化」が重点プロジェクトのひとつとなっています。
そこで、東京急行電鉄株式会社と目黒区が共同で、この区間の立体化事業の必要性について調査しました。
調査の結果から、道路交通の円滑化・踏切事故の解消とあわせ地域でのまちづくり推進等を図るうえで、鉄道立体化の必要性が明らかになりました。
今後、交通渋滞がボトルネックになっている踏切の解消に加えて鉄道沿線のまちづくり計画を総合的に進めるため、関係機関に働きかけていきたいと考えています。

東急東横線都立大学から自由が丘駅間連続立体交差事業の推進に向けて はじめに・調査の目的

東急東横線都立大学から自由が丘駅間連続立体交差事業の推進に向けて 1.調査対象区域

東急東横線都立大学から自由が丘駅間連続立体交差事業の推進に向けて 2.現況調査の項目

東急東横線都立大学から自由が丘駅間連続立体交差事業の推進に向けて 3.現況の問題点の整理

東急東横線都立大学から自由が丘駅間連続立体交差事業の推進に向けて 4.連続立体交差事業の必要性

東急東横線都立大学から自由が丘駅間連続立体交差事業の推進に向けて 5.鉄道立体化計画概要