心にさくらプロジェクト 医療従事者の皆さんに「お弁当」と「感謝」の気持ちをお届け(令和3年4月1日)

更新日:2021年4月13日

目黒区では、新型コロナウイルス感染症との戦いの最前線に立つ医療従事者の皆さんに、商店街が飲食店にお弁当を発注して区内の病院へ配達し、医療従事者の皆さんに無償提供する取組みに対して区が支援する取組み「心にさくらプロジェクト」を実施しています。

感謝のメッセージカードを添えてお弁当お届け開始

令和3年4月1日から目黒区総合庁舎内の5か所の記載台の横に、桜の形にかたどったメッセージカードとボックス、ポスターが設置されました。

柱にメッセージを受け付けている旨のポスターが貼ってあり、すぐ下にメッセージボックスがある様子
目黒区総合庁舎に設置されたメッセージボックス

来庁される区民の方等に、医療従事者の皆さんにあてた応援・感謝のメッセージを記入して、ボックスに入れていただくためです。
この桜のメッセージカードは、裏に両面テープがついて、商店街が区内4か所の病院の医療従事者に無償提供するお弁当に貼り、「感謝」の気持ちとともに届けられます。なお、記載されたメッセージカードは、消毒の上、医療従事者にお届けします。

メッセージボックスにカードを投函する女性の写真
メッセージ投函の様子

メッセージボックス設置日時

令和3年4月1日から令和3年5月31日まで

メッセージボックス設置場所

  • 目黒区総合庁舎本館1階西口ロビーパネル展示スペース
  • 区民の声ポスト脇(1階西口及び東口、2階駐車場入口、3階南口)

紙製の箱とメッセージを書く桜の花をかたどったカードの画像
メッセージ回収ボックス

クラウドファンディング開始

このプロジェクトで区は、商店街に1,000万円を助成しますが、同時にクラウドファンディング(令和3年4月1日から令和3年5月31日まで)を実施して寄付の募集を行い、お弁当の調達・運搬等、プロジェクト運営の助成に充てます。

助成団体

中目黒商店街連合会

助成内容等

  • 助成額:1,000万円程度
  • クラウドファンディング目標額:500万円

お弁当のお届け

メッセージカードを貼った中華風の弁当
おいしそうな弁当と温かいメッセージ

弁当を車に詰め込んでいる様子の写真
医療従事者へお届け

担当者コメント

目黒区の担当者は、「お弁当」・「感謝のメッセージ(生の声)」・「クラウドファンディング」という形で、「支援」と「応援」の方法を用意できた。このプロジェクトを通じて、地域経済の活力確保と感染予防対策の両立を図ることにつなげ、多くのかたのコロナ禍の難局を共に乗り越えようという気持ちに応えたいと話しています。

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