災害発生時における施設の使用に関する協定を締結(令和3年6月29日)

更新日:2021年7月9日

令和3年6月29日(火曜日)午前10時から、目黒区総合庁舎において「災害発生時における施設の使用に関する協定」の締結式が行われました。

協定の概要

目黒区内に社屋がある「裕幸計装株式会社」より、災害発生時に地域に貢献できることはないかとの申し出がありました。社屋が目黒区の防災センター(目黒区中央町一丁目9番7号)から徒歩2分の場所に位置していることから、その一部を、災害発生時に防災関係行政機関の職員等の待機場所として活用するため、今回、災害発生時における施設の使用に関する協定を締結。
この協定締結により、災害発生時に防災センターに参集した防災関係行政機関職員等が、迅速かつ円滑に災害対応業務を実施することが期待できます。
なお、民間企業を防災関係行政機関職員などの待機場所として使用する協定は、東京23区内においては初めてとなります。

署名する青木英二目黒区長と裕幸計装株式会社代表取締役社長の太田隆三
署名の様子

協定締結式の署名者

  • 目黒区長 青木英二
  • 裕幸計装株式会社 代表取締役社長 太田隆三

パネル前で協定書を手に持ち並ぶ青木英二目黒区長と裕幸計装株式会社 代表取締役社長 太田隆三
協定書取交わしの様子

協定締結式で青木英二 目黒区長は、「職員向けの待機場所が不足していたため、防災センターから非常に近い場所を提供してくださりとても助かります。」と述べました。
裕幸計装株式会社 太田隆三 代表取締役社長は、「BCPを作成したが、社内だけでなく地域へ広げていきたいと考えるようになった。防災センターに相談したところ、このような形で地域に貢献できることとなりうれしい。当社には技術者も多くその点でもお役に立てるのではと思っている。」と話しました。

問合せ先

危機管理室 防災課
電話:03-5723-8176

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