東京2020パラリンピック聖火リレー目黒区パラリンピック採火式開催(令和3年8月20日)

更新日:2021年8月25日

8月20日(金曜日)9時から9時30分、「目黒区公式YouTubeチャンネルめぐろTV」において、東京2020パラリンピック聖火リレー目黒区採火式が生配信されました。

全国各地及び都内全62区市町村において独自の方法で採火が行われていますが、目黒区では、CG映像を使用して採火式を実施しました。会場である目黒区総合庁舎特設スタジオでは、「密」を避けるため無観客で実施されましたが、この様子を動画配信サイトYouTubeで生配信し、たくさんのパラリンピックを応援するかたに視聴いただきました。

生配信中には、パラリンピックを応援する目黒区内の3つの施設と中継が結ばれ、ゲストとして出演したタレントの足立梨花さんからは「採火式をご覧の皆さんにメッセージをお願いします。」と中継先の東が丘福祉工房の井上曜子(いのうえようこ)施設長にインタビューをする一幕もありました。井上曜子施設長は、「私たち東が丘福祉工房から、パラリンピックの選手の皆さんに熱いパワーを送ります。皆さんも一緒に応援しましょう。」とこたえました。

目黒区の紋章をモチーフとした聖火皿の火は、視聴者の数や応援コメントを投稿することでバーチャルの火が大きくなる仕組みとなっており、次第に大きくなった火は青木英二目黒区長によって点火棒からランタンに移されました。

目黒区の火として灯されたランタンは、8月24日(火曜日)に走行予定であるパラリンピック聖火ランナーの伊藤喜隆(いとうよしたか)さんに渡され、都内集火式会場である都庁都民広場へ向かいました。

青木区長と採火式参加者計5名による記念撮影
聖火ランナーの伊藤さん(中央)を囲んで


この火は、東京都の火として、全国集火式会場である迎賓館赤坂離宮へ運ばれ、イギリスのストーク・マンデビルで採火された火と全国47都道府県の火が一つとなって、東京2020パラリンピック聖火が誕生します。

出演

  • 青木英二目黒区長
  • おのせ康裕目黒区議会議長
  • 足立梨花氏(ゲスト)
  • 伊藤喜隆氏(パラリンピック聖火ランナー)
  • 伴野あやか氏(MC)

問合せ先

文化・スポーツ部 オリンピック・パラリンピック推進課
電話:03-5722-9361

お問合せ