平成31年4月7日(日曜日) 第31回中目黒桜まつり・第15回目黒イーストエリア桜まつり

更新日:2019年4月26日

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およそ4キロに渡り桜並木がつづく春の名所 目黒川。桜咲き誇る絶景を一目みようと、この時期、多くの人が川を訪れます。

桜を愛でながら楽しめるイベントも多く行われ4月7日には中目黒駅近くの広場で春の恒例行事「中目黒桜まつり」が開催されました。

(中目黒駅前商店街振興組合 理事長 本橋 健明 さん)そもそもこのイベントを始めたのはね、今から33年前に中目黒駅前商店街が中心になってですね、この街の人の、人と人とのつながりを深めたり、それから何とか街の活性化のために役立つイベントがないかということでもってみんなで考えまして、始めたわけでございます。今まで10年間くらいはいつもいつも葉桜、今年は本当にまだ満開に近いような状態ですから、かなり魅力的だと思います。

会場では地元小学校の金管クラブなど15団体がステージに立ちました。そして今回、中目黒にキャンパスが開校したばかりの東京音楽大学の学生が初参加。弦楽四重奏を披露しました。

(東京音楽大学 弦楽四重奏 Felice Quartet(ふぇりーちぇかるてっと))桜の木の下で演奏できが、とても楽しかったです。またみなさんと一緒に音楽の時間を過ごせてとても良かったと思いました。

こちらは今回で15回目の参加となる駒沢大学吹奏学部によるステージです。伝統ある吹奏楽部の圧倒的なパフォーマンスで会場を魅了しました。

またこの日、田道広場公園では目黒イーストエリア桜まつりが開かれ、地元商店街による模擬店が並び、多くの人で賑わいました。

(目黒イーストエリア商店街連合会 会長 藤森 昇 さん)満開になってから、花冷えが数日間続きました。そのおかげで今日まで、6日・7日までに桜が長持ちしたんだろうと思います。それはもうめちゃくちゃラッキーです。うれしいです。

祭りには欠かせない焼きそばに、気仙沼のカキやホタテをはじめ全国各地の絶品グルメなどが揃い会場は料理を楽しむ人でいっぱいでした。

また、桜の保存募金の呼びかけを兼ねて、マグロのカマ焼きが無料で振舞われました。

(来場者)すごいキレイな桜を見れますし、美味しいものもいっぱいありますし。おいしいですね。

ステージではフラダンスやヒップホップダンスなどが披露されイベントを盛り上げていました。

ほかにも桜の木の下でカルチャースクールの目黒学園によるお茶会が行われるなど絶好のお花見日和の中での開催となった2つの「桜まつり」。訪れた人は春の一日を満喫していました。

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