令和元年7月7日(日曜日)第17回パーシモンほたる祭り

更新日:2019年8月1日

動画のサムネイル

動画の視聴

動画内の音声

7月7日、八雲にある、めぐろパーシモンホールで「パーシモンほたる祭り」が開催されました。

(めぐろパーシモンホール 館長 島崎忠宏 さん)呑川緑道に昔はホタルがたくさんいたと。その光景を子ども達に見せたいという事で始まったお祭りですね。町会の方達、また住区の方達が一緒になってですね、お店を出したり、ホールで催し物を行ったり地元のみなさんの寄付金で賄っているという所が本当にすごいなと。私も本当敬意を本当に表している所でございます。

祭りの名称にもなっているほたるの鑑賞には多くの来場者が訪れ、鑑賞整理券がすぐに配布終了となるほどの人気ぶりでした。

(来場者インタビュー)

  • 楽しみー!
  • (ほたる見るのは初めてですか?)うん
  • (もうちょっとしたらほたるみれるけど、どうですか?)楽しみ

真っ暗な会場の中ではおよそ2,500匹のヘイケボタルがふんわりと光を放ち、子どもから大人までほたるが入った水槽をじっと見つめ、普段感じることのできない幻想的な時間を過ごしていました。

(来場者インタビュー)

  • 楽しかったです。
  • こんなに光ってるのを見れると思わなかったので、すごい貴重なもの見れてよかったです。
  • (ほたるどんなだった?)
  • 暗くてなんか体は見えなかったけど、なんか光っている所は見えた。
  • きれいだった!

(めぐろパーシモンホール 館長 島崎忠宏 さん)ほたるがチカチカ光っている所だけでなく、求愛活動をしてすっと光が消えていく所があるんですね。やはり本物じゃないと見れない所ですので、それを是非見ていただいて、そういうもので感動していくとお子さんの気持ちというのが変わってくると思うんですね。そういった経験を通して感性豊かな子ども達になっていけたらなと思っております。

その他にもステージでは地域の学校やダンスチームによる華やかなダンスが披露され、ロビーでは目黒区シルバー人材センターによる縁日コーナー、NPO法人目黒ユネスコ協会によるほたる缶バッチ・折り紙作りなどのブースなども賑わいを見せていました。

八雲体育館ではバスケットボール、親子や友達と一緒に走る障害物競走などのイベントが開かれ参加者の元気な声が体育館中に響いていました。

多くの地域ボランティアスタッフがお祭りの運営を支え、親子連れを中心に多くの来場者が訪れる子ども達の笑顔が溢れるお祭りとなりました。

注記

めぐろパーシモンホール館長「島崎」の「崎」の字は本来は、山へんに竒ですが、機種依存文字で使用できないため、「崎」を使用しました。

目黒区動画ニュースの制作・著作

目黒区動画ニュースは、イッツ・コミュニケーションズ株式会社の制作・著作のもと、目黒区公式ホームページにて動画配信しています。著作権はイッツ・コミュニケーションズ株式会社に帰属します。

この記事の問い合わせ先

公益財団法人目黒区芸術文化振興財団 めぐろパーシモンホール 電話03-5701-2913

お問合せ