令和元年8月4日(日曜日)ラグビーワールドカップ機運醸成イベント

更新日:2019年9月5日

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8月4日、目黒区のめぐろパーシモンホールと八雲体育館で「楽しもう!ラグビーからここが見どころ!ラグビーワールドカップ2019日本大会」が開催されました。
このイベントは9月20日から日本で開催される、アジア初のラグビーワールドカップをより楽しんでもらおうと開かれたイベントです。
東京都が2019日本大会の機運醸成として、100万人の参加を目指しているカウンターボールも、本日のイベント会場に到着しました。

イベント開催に先立ち主催者である目黒区長から前回大会の日本戦で起きた大逆転劇の感想と共に挨拶が行われました。

(青木英二目黒区長)今回の日本大会でも、今一度この感動を多くの国民の皆さんが共に共感しよう。そう言った今日は試みでですね、ここがラグビーの見所ですよということでお二人の先生をお招きいたしております。

トークショーはラグビー元日本代表の吉田義人(よしだよしひと)さんとラグビージャーナリストの村上晃一(むらかみこういち)さんによる対談形式。
ラグビーのルール説明から大会の見どころ解説などが行われました。

(対談)プールAもプールBもそれぞれ3番手ね。こう上からありますよね。これ、どんどんどんどんラグビーの強豪国が増えてきてるんですよ。ラグビーってそれだけ全世界で発展してきていますからね。

(ラグビー元日本代表 吉田義人さん)世界の、まぁ大きな選手たちが4年に1度のエリス・カップを争奪しに戦いを繰り広げます。そこに熱狂があるのは間違いないんですけど、是非、世界中のラグビーファミリーがこの日本に訪れますので、触れ合ってもらってみんなでラグビーワールドカップ楽しみにしてもらいたいなという風に思っています。

その他にも、区内の小学生34人が接触が少なくラグビーの入門編として楽しまれている「タグラグビー」の体験に参加。
準備運動ではペアで協力しあいながら、タグの取り方の練習などを行い、試合に備えます。

ゴールを目指してパスをしながら走る攻撃側と、相手を止めるためにボールを持った人の腰についたタグを取る守備側の間で熱戦が繰り広げられました。

(東京セブンズラグビースクール コーチ 津川智之さん)ラグビーってタックルとかがあって野蛮なイメージがあるんですけど、試合に勝つためには仲間を大切にする気持ちとか対戦相手に感謝をして敬意を持ってプレーをする気持ちとかが本当に大事で、そういった所を、ラグビーを通じで伝えられたらなと思っています。

(参加者インタビュー)

  • 楽しかったタグー!
  • (タグラグビーの楽しい所はどんなところですか?)全部!
  • タグとってなんかやるとかボールをゴールに置くとか、それ全然できないから頑張りたい。
  • (タグラグビーどうでしたか?)楽しかったです
  • (どんな所が楽しかった?)タグを取れて楽しかった
  • (またタグラグビーやってみたいですか?)やってみたいです

来場者はイベントを通してラグビーの魅力をより深く知り、開催が迫った大会に向けて期待を高めていました。

せーの、あー今日も楽しかっタグー!

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