令和元年9月15日(日曜日)第43回目黒区民まつり開催 キラキラの生さんまが到着!

更新日:2019年10月15日

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「目黒のSUN(さん)まつり」の愛称で知られる「目黒区民まつり」が9月15日、目黒区にある田道広場公園で開催されました。
このまつりでは、「目黒のさんま祭」「ふるさと物産展」「おまつり広場」「子ども広場」の4つの催しが行われています。
開会式では青木英二目黒区長から、さんまが歴史的な不漁となっている中で祭り直前に気仙沼港に水揚げされたさんまの紹介がされました。

(青木英二目黒区長)目黒の区民の皆さんに生のさんまを是非持っていきたいという気持ちを持って、バスで徹夜で目黒においでをいただきましたので、そのさんまには脂はのっていないかもしれない、サイズは小さいかもしれませんが、気仙沼の市民の皆さんの心意気、愛情がたっぷり詰まった私は日本一の目黒のさんまだと思いますが、みなさんいかがでしょうか。

会場には、焼きたてのさんまを心待ちにする来場者で長蛇の列ができていました。

(藤森昇実行委員長)今年は当初冷凍になるのではないかという噂で、ほぼ決まったんですけど3日前に気仙沼に2トンのさんまがあがって。今日ギリギリで生のさんまをサービスすることができました。
日頃からの長年のお付き合いで角田市とか大分の臼杵市とか色んな所で協力をいただいて、成り立ってると思います。それは、やっぱり最後はコミュニケーション、絆ですね。

広場ではずらりと1列に並んださんまの焼き上がっていく音やにおいで会場の熱気が高まっていきます。
水揚げされたばかりの新鮮な生さんまを、来場者は炭火で熱々に焼かれふんわりとした身のサンマにカボスと大根おろしを添えて秋の味覚を満喫しました。

(来場者インタビュー)
(何時くらいから並んでいらっしゃるんですか?)7時半くらいかな?美味しいですよ。
(毎年いらっしゃってるんですか?)毎年。家が近所なんで。
去年より美味しい。
(さんま祭り来てみていかがですか?)暑いんですけど、やっぱりさんまが美味しいので来て良かったです。
美味しいです。

また、あっという間に整理券が配布終了になったさんまのすり身汁や石川県の焼きちくわなど、ご当地グルメブースも盛り上がりを見せていました。

そのほかにも開催1年前となったパラリンピック競技の体験会「めぐろパラチャレンジ」も開催。
ボッチャで家族や友人とボールを投げて得点を競ったり、車いすテニスでは打ち方レッスンやパラリンピック出場経験のある選手とラリー形式で身体を動かしました。

ステージではフラダンスや落語家 柳家小さん(やなぎや こさん)師匠による立ち見の観客が出るほどの大人気の落語が行われ、目黒区民祭りはおよそ5万人の来場者で賑わいました。

(柳家小さん(やなぎや こさん)師匠)
さぁ、それではいざ。
さんまは目黒にかぎる!どうもありがとうございました。

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