平成28年8月27日(日曜日)目黒区内で楽しいぶどう狩り開催!

更新日:2016年11月5日

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(体験中の声)「うわー、すごい。見てほら。」
(参加した子どものインタビュー)(ぶどう好きなの?)「ぶどう大好きだよね。よかったね。」

8月27日土曜日、目黒区八雲にある「小杉ぶどう園」で旬の味覚、「ぶどう狩り」を楽しむことができました。
目黒区内には、現在2つの「ぶどう園」があります。こちらの「小杉ぶどう園」では、主に「紅伊豆(べにいず)」と呼ばれる品種が栽培されています。この「紅伊豆(べにいず)」は粒が大きく、甘みも強いため人気の品種ですが、実が柔らかいため輸送が難しく市販する数は少ないそうです。

(参加者インタビュー)(やっぱりスーパーで買うものとは全然違いますか?)「全然。味が違います。鮮度が違うし。最高級なお店のなんか食べられませんから、ここが何よりも楽しみで。」
(参加者インタビュー)「夏になってぶどう食べたいなと思っても、ここのに勝るものはないから、我慢して我慢してこの日を心待ちにしてるんです。」
(参加者インタビュー)「自分で選んで採ってきたっていうのがやっぱり。家族で私こんなに大きいの採ったとか、こんなに色がいいの採ったとか。」「帰ると全部並べて、ほらこれ、とかね。これは今食べごろ、これは少し置いておけるねって言って。」(それぞれで良いぶどうを選ぶ勝負をしているわけですね。)

この日、「ぶどう狩り」に訪れた人たちは、実り具合を確かめながら収穫をしていました。
(体験中の声)「ほらほら、こっちもこんな大きくなってます」
(参加者インタビュー)こんなところにぶどう園が、ここだけじゃなく周りにいくつかあるというのを知って、また来年も来ようかなと思います。

(参加者インタビュー)年々体も思うようにいかなくなりますけど、健康に気をつけて来年もぜひ来たいと思います。

時折、雨が降る生憎の天気にも関わらず「ぶどう狩り」には、今年も多くの人が参加しました。住宅地が多いため農地の少ない目黒区では、貴重な緑地となった農地の保全を行っています。また区民に農地の大切さを伝えるため、ぶどう狩り以外にキャベツやジャガイモなどの収穫体験にも力を入れています。

(青木英二 目黒区長)3つありますね。1つ目は、今見ていただくように親子連れで自然に接する機会を提供させていただくということがあるかと思います。それから、緑ですから環境ということが2つ目にあります。3つ目は、住宅地でなかなかオープンスペースがありませんので、防災という点でもこういったオープンスペースは大切です。私ども目黒区も、地域のふれあい・環境を守る・防災、いろんな面でしっかりと農地を守る努力をこれからも続けていきたいと思いますので、ご協力をよろしくお願いいたします。

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