平成28年9月18日(日曜日)今年は40周年!「第40回目黒区民まつり」

更新日:2016年11月17日

動画のサムネイル

動画の視聴

動画内の音声

毎年恒例の「目黒区民まつり」が9月18日(日曜日)、田道広場公園などを会場に開かれました。

今年で40回目という節目の年を迎えた「目黒区民まつり」。開会式には6月に「一般社団法人めぐろ観光まちづくり協会」の名誉会長に就任したタレントのタモリさんも駆けつけました。

挨拶でタモリさんは、目黒区の魅力を伝える活動への意気込みを話しました。
(タモリさんコメント)個人的に大体週に5日この辺を個人的な「ブラタモリ」やっていまして、なかなか楽しい街です。それぞれに表情がありまして。これからも微力ながら目黒区のために尽くしていくと思いますのでよろしくお願いします。

開会式の後は、イベントで人気のプログラム「目黒のさんま祭」のため青木英二目黒区長に友好都市からサンマとカボスが献上されました。

(青木英二目黒区長)このサンマ大変うまいな。どこのサンマだ?(気仙沼のサンマにございます)そうか。サンマは気仙沼でとれて目黒で食べる目黒のサンマが一番だな!(そうでございます)

そして待ちに待った旬のサンマが来場者に無料で振舞われます。
今年も脂がのった新鮮なサンマが目黒区と友好都市の宮城県気仙沼市から届けられ、来場者は大分県臼杵市から献上されたカボスを絞って美味しそうに食べていました。

(来場者インタビュー)いやあ、美味しいです。こんなの食べたことないぐらい。
(来場者インタビュー)美味しかったです。(おいしかった?カボスかけた?)かけました。(どうだった?)カボスかけたほうが美味しかったです。
(来場者インタビュー)美味しかったです。ごちそうさまでした。
(来場者インタビュー)朝7時半から並んで長い間待ったかいがありました。(どうでした今年のサンマは?)美味しかったですね今年も。毎年美味しいけど、やっぱり今年のも一番美味しかったです。

また「目黒区民まつり」では、コンサートや開催40周年を記念した落語会が開かれ区民センターのホールは満員となっていました。

そのほか、子どもが楽しめるプログラムとして田道小学校の校庭には、ダンボールで作られた迷路があり子どもたちの人気を集めていました。

(参加した子どものインタビュー)迷路楽しかった。
(参加した子どものインタビュー)楽しかった。(何回やった?)3回!(3回もやったんだ)
(保護者のインタビュー)すごい楽しいです。すごい喜んで色々遊んでいて。

開催40周年を迎え、今年も賑わいを見せた「目黒区民まつり」。主催者は、「来年以降も区民に親しまれる催しにしたい」と意気込んでいました。

(目黒区民まつり実行委員会 追川さんインタビュー)年々大きくなってきたということで私どもも迎える側のほうもですね、それだけに皆さんの応援にこたえていかなきゃいけないということなので、どうか近所の皆さん方はじめ大勢さんに参加していただければありがたいかなと考えていますので、よろしくご支援のほどお願いいたします。

お問合せ