平成28年11月27日(日曜日)目黒の幹線道路を駆け抜ける!第1回目黒シティラン

更新日:2016年12月28日

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(参加者インタビュー)私は区民なので、いつも歩いているところの公道を走るっていうことはできないので、それが一番楽しみですね。
(参加者インタビュー)せーの、頑張るぞー!

11月27日(日曜日)、目黒区で初めて開催された「目黒シティラン」。駒沢通りや山手通りなどの公道を使ったこの大会には、区内外から幅広い年代のランナーおよそ4000人が参加しました。

大会はメインとなる10キロマラソンのほかに2.5キロのミニマラソンや1キロウォーキングなども行われました。
開会式では目黒区名誉区民で、この大会の名誉顧問を務める王貞治さんが挨拶。10キロマラソンは王さんの号砲でスタートしました。

(沿道からの声援と拍手)きゃー!頑張れー!

目黒区総合庁舎をスタートしたランナーは、駒沢通りと自由通り、目黒通り、山手通りを駆け抜け再び総合庁舎に戻るコースを走ります。所々アップダウンがあるコースで、ランナーを苦しめますが、沿道からの声援もあり順調に走り抜けていきました。
またコースには、和太鼓チームやダンス部など地元の団体がパフォーマンスを披露してランナーを応援していました。
そしてこの大会の特徴は、区民が一丸となって作り上げていることです。給水所やコースの設置などを手伝うため1200人を超える区民が参加。ボランティアとしてランナーの後押しをしていて暖かな雰囲気のマラソン大会となっていました。

沿道から声援を受けながら、ランナーは目黒通りや山手通りなどの大きな幹線道路を走りぬけ、トップ集団はおよそ30分でゴール。
その後、続々とほかのランナーたちもゴールして完走した達成感を味わい大会を楽しんでいました。

(参加者インタビュー)いえーい!
(参加者インタビュー)すごい走りやすくて、沿道の方の応援もすごい励みになりました。
(参加者インタビュー)やっぱ大通りを走れるのが、いつもは歩行者とか車に気をつけながら走っていたのが今日は自由に走れたので、すごい気持ちよかったです。
(参加者インタビュー)思ったよりアップダウンがきつくて。でもいいコースでした。楽しかったです。
(参加者インタビュー)沿道の皆さん、普通の一般の方も応援してくれてるし、すごく良いと思います。ぜひ続けて欲しいです。
(参加者インタビュー)すごい応援が、ダンスとか、そういう沿道での応援がすごかったので10キロの大会としてはすごいなって思いました。
(参加者インタビュー)目黒区最高ー!

(青木英二 目黒区長)多分こういうことは初めてですので、目黒の魅力をですね、区内外の方に発揮する最大のチャンスだったと思います。同時に区民の皆さんの手作りの大会だったというように思いますので改めて皆さんに感謝申し上げたい。本当にどうもありがとうございました。

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