目黒区いきもの住民台帳

更新日:2019年4月12日

目黒区で見られている動植物のリストです。これまでに区が行ったみどりの実態調査や自然環境基礎調査の結果に、自然通信員いきもの気象台駒場野自然クラブ事業など区民のご参加をいただいております事業で見つかっているいきものたちをまとめて一覧表にしました。
住民台帳の名は、身近な場所に暮らす「いきもの」たちを、私たちとともにすむ「目黒区の住民」としてとらえたものです。最近見かけるようになった種類、今では見られなくなった種類など、地域や学校での活動や観察のヒントにご活用ください。
目黒区いきもの住民台帳は、区立図書館、目黒区総合庁舎(みどり土木政策課、区政情報コーナー)で閲覧できます。区政情報コーナーでは一部の冊子を販売しています。

私たちの身近に暮らす「みどりのなかまたち」。お知り合いの名前、見つかりましたか?

アオバズクのイラスト
アオバズク(フクロウ科)

「目黒区の野鳥」、「目黒区の蝶と蛾」「土をめぐる生物」の表紙
「目黒区の野鳥」「目黒区の蝶と蛾」「土をめぐる生物」「目黒区の蜘蛛」は区政情報コーナーで販売しています(価格300円)

グリーンデータブック目黒区の蜘蛛(2019年3月版)

目黒区のクモについて紹介するものです。リストには目黒区で観察された123種のクモが掲載されています。集計は暫定版以降の期間を含めて2018年12月31日までの記録です。専門家らからの解説文やコラムを充実させ、クモの生態がよくわかる冊子となっています。
区制情報コーナーでは、販売しています。閲覧や販売している印刷物では1ページから8ページがカラーで、それ以外は単色印刷です。

ダウンロード(A4版全18ページ:カラー版)

表紙、参考資料など

まえがき・目次、駒場野公園と碑文谷公園のクモのいる風景、クモのからだのつくりや糸の解説

クモについての解説文1

クモについての解説文2、クモの毒の解説、クモ検索表、目黒区のクモリスト1

目黒区のクモリスト2、調査結果の分析

グリーンデータブック土をめぐる生物(2018年3月版)

生物の生存基盤である「土」をめぐる生物として、キノコや土壌生物について紹介するものです。駒場野で見られたキノコ222種、変形菌34種、ベイトトラップ調査で記録された地表性昆虫117種が掲載されています。集計は暫定版以降の期間を含めて2017年12月31日までの記録です。また、今回は各専門家からの解説文を充実させ、読み応えのある冊子となっています。
区政情報コーナーでは、販売しています。閲覧や販売している印刷物では5ページから16ページがカラーで、それ以外は単色印刷です。

ダウンロード(A4版全40ページ:カラー版)

表紙、土をめぐる生物のいる風景

土のめぐみを知る、土壌生物についての解説文

キノコについての解説文、駒場野のキノコリスト1

駒場野のキノコリスト2

変形菌リスト、地表性昆虫リスト、ガマ調査の結果など

参考資料等、資料記号などは下にあるダウンロード表をご覧ください。

グリーンデータブック目黒区の蝶と蛾(2016年3月版 第二刷)

目黒区で観察された昆虫のチョウ類とガ類のリストです。チョウ類61種、ガ類259種が掲載されています。集計は暫定版以降の期間を含めて2015年12月31日までの記録です。暫定版の記録を見直し、不確定と考えられる種は新しいリストでは削除しています。
チョウについては、ほぼ全部の種について、観察地を示した観察地点図及び観察月バーを掲載しました。区政情報コーナーでは、販売しています。閲覧や販売している印刷物では7ページ以降単色印刷です。2017年までの目黒区内の蝶の記録もダウンロードできます。

ダウンロード(A4版全32ページ:カラー版)

表紙、蝶のいる風景、目黒区の思い出のチョウとガ1

目黒区の思い出のチョウとガ2、目黒区の環境とチョウ、年代・年別の記録、リストについて、目黒区の蝶リスト1

目黒区の蝶リスト2

目黒区の蝶リスト3、木々に暮らすいきものたち 目黒区のガ、目黒区の蛾リスト1

目黒区の蛾リスト2、保護上重要な種、参考資料等

自然通信員などの区民情報や、専門調査の記録です。資料記号などは下にあるダウンロード表をご覧ください。

グリーンデータブック目黒区の野鳥(2015年3月版 第二刷)

目黒区で観察された鳥類のリストです。在来種139種、外来等33種、合計172種が掲載されています。暫定版からの主な変更点は以下のとおりです。
ア.分類、種名、学名は、日本鳥類目録改訂第7版(2012年日本鳥学会編)に合わせました。
イ.在来種と外来等(外来種および飼育種)を別リストとしました。
ウ.2014年までの観察情報を追加・更新しました。
エ.主要な種について、観察地を示した観察地点図及び観察月バーを掲載しました。
区政情報コーナーでは、販売しています。閲覧や販売している印刷物では5ページ以降単色印刷です。
2017年までの目黒区内の鳥類の記録もダウンロードできます。

目黒区の野鳥の内容イメージ
「目黒区の野鳥」の内容イメージ

ダウンロード(A4版全28ページ:カラー版)

表紙、野鳥のいる風景1

野鳥のいる風景2、目黒区の環境、目黒区の野鳥の概要1

目黒区の野鳥の概要2、生物多様性と野鳥、野鳥リストについて、目黒区の野鳥リスト1

目黒区の野鳥リスト2

目黒区の野鳥リスト3、外来等リスト、年代・年別の記録、さくいん、参考資料等

自然通信員などの区民情報や、専門調査の記録です。資料記号などは下にあるダウンロード表をご覧ください。

調査種別、資料の一覧表

上記の観察データの、調査内容の記号や参考資料の記号の内容です。

グリーンデータブック目黒区動植物リスト(暫定版リスト)

このリストは2009年7月15日現在の暫定版です。掲載種や、標記のし方が、今後変更になる場合がありますのでご了承ください。毎年の動植物の記録や分類ごとのリスト(正式版)は、順次このページの上に公開をいたします。

リストの元になった調査や文献、リストで用いられている略記号の解説などをしています。はじめにお読みください。

目黒区内で観察された植物のリストです。公園などで観察された野草のほか、人の手で植えられた植物も含まれています。スギナ、シイ、ケヤキ、ヒメウズ、タチツボスミレ、カントウヨメナなど1,000種類以上がのっています。

目黒区内で観察されたきのこのリストです。区立駒場野公園で活動している駒場野自然クラブで毎年行われているきのこ観察会の記録を中心にリストを作りました。
アミガサタケ、オサムシタケ、キクラゲ、カワラタケ、ツルタケ、オニフスベなど約250種がのっています。

野草のイラスト

きのこのイラスト

目黒区内で観察されたクモや昆虫のリストです。クモは、区立駒場野公園で活動している駒場野自然クラブで毎年行われているクモの観察会の記録を中心にリストを作りました。
クモは、トタテグモ、コガネグモ、ジョロウグモなど約120種、昆虫は、キイトトンボ、クロスジギンヤンマ、イナゴ、カマキリ、コクワガタ、ナナホシテントウ、コミスジ、モンシロチョウ、ヒグラシなど約1,000種類がのっています。

目黒区内で観察された魚類、両生類、爬虫類、哺乳類のリストです。魚類は、毎年目黒川船入場で行われている「いきもの発見隊」の記録が中心です。
魚類はアカエイ、ウナギ、マハゼ、ビリンゴ約30種、両生類・爬虫類は、ヒキガエル、アマガエル、アオダイショウ、アカミミガメ、トカゲ、ヤモリなど約20種類、哺乳類は、アズマモグラ、アブラコウモリ、タヌキ、ハクビシンなど約10種類がのっています。

目黒区内で観察された鳥類のリストです。飼われている鳥が逃げて野外で記録された種類もリストに載っています。(最新の鳥類リストについてはこのページの上にあります)
カワウ、ダイサギ、カルガモ、オオタカ、ハヤブサ、コアジサシ、ユリカモメ、アオバズク、キジバト、ホンセイインコ、カワセミ、コゲラ、ツバメ、モズ、サンコウチョウ、ウグイス、ツグミ、ミソサザイ、ヤマガラ、スズメ、ムクドリなど約150種類がのっています。

生物多様性地域戦略

目黒区は、生物多様性地域戦略「ささえあう生命(いのち)の輪(わ) 野鳥のすめるまちづくり計画」を推進しています。

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