第41回 目黒区世論調査(平成21年度実施)

更新日:2009年11月15日

区民の皆さんの意向を把握し、区政運営の参考にするため、毎年世論調査を実施しています。

調査の概要

調査方法

  • 調査対象  目黒区在住の満20歳以上の男女(平成21年6月1日現在)
  • 標本数   3,000人
  • 調査方法  郵送調査法
  • 回収総数  1,824票(うち無効票6票)
  • 有効回収率 60.6パーセント
  • 調査期間  平成21年6月11日から30日まで

調査項目

  • 1 目黒区への定住性
  • 2 政治への関心度
  • 3 区の施策
  • 4 広報・インターネット
  • 5 ワーク・ライフ・バランス
  • 6 暮らし向き
  • 7 消費生活
  • 8 安全対策
  • 9 窓口サービス
  • 10 集会施設の利用
  • 11 みどり豊かなまちづくり
  • 12 地球温暖化対策
  • 13 健康づくり

主な調査の結果

目黒区への定住性

今後も目黒区に「ずっと住んでいたい」と「当分の間は住んでいたい」を合わせた定住意向は94.0パーセントで、平成元年以降連続して90パーセントを超えています。
目黒区に住んでいる理由は

  • 「通勤・通学に便利、交通の便が良いから」
  • 「昔から住んでいるから、生まれた時から住んでいるから」
  • 「身近な商店街など買い物に便利だから」
  • 「緑の多い落ち着いた住環境だから」

が挙げられています。

区の施策

 優先して行ってほしい施策の

  • 第一位は「高齢者福祉」で36.1パーセント
  • 第二位は「防災」で26.5パーセント
  • 第三位は「保健・医療」で25.7パーセント

でした。

調査報告書

調査報告書は区役所の区政情報コーナー(総合庁舎本館1階)、図書館地区サービス事務所でご覧になれるほか、区政情報コーナーで販売しています。

概要版

報告書

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