新型コロナウイルス感染症に伴う防犯情報

更新日:2021年1月8日

新型コロナウイルス感染症対策に関しまして、政府、自治体等で情報発信が行われています。
このような中、新型コロナウイルス関連情報を悪用をした各種犯罪の発生が懸念されます。
根拠のないうわさなどにより混乱することなく、情報発信元がどこであるか、正確な情報であるかを見極め冷静に対処してください。

新型コロナウイルスと関連の新たな手口に注意してください

新たな手口その1

「新型コロナウイルス対策で助成金が出ます。手続きのため銀行口座の登録が必要です。」などとかたり、ATMで入金させようとする手口が予想されます。

新たな手口その2

身内を装い、「ウイルスに感染した。すぐにお金が必要だ。」とのウソの電話がかかってくることが予想されます。

新たな手口その3

「マスクを無料配布する。」といった内容のショートメールで偽のサイトに誘導し、個人情報を抜き取る「フィッシング詐欺」の発生が予想されます。

新たな手口その4

「高齢者を対象にPCR検査やワクチン接種ができます。」などと保健所や役所の職員を名乗った者からサギの電話が入っています。

だまされないために、しっかりと対策を

慌てて、すぐに現金を振り込まない。
話が事実かどうか、必ず警察や家族に確認、相談してください。
家にいるときでも留守番電話に設定してください。
自動通話録音機・自動着信拒否装置などの対策機器を設置してください。
電話を常に留守番設定にしておく、不審なメールには差出人等をよく確認して添付ファイルの開封には十分注意するなどの対策を行ってください。

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